蓄電池導入で電気代が約半分に

蓄電池導入で電気代が約半分に

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マネー・副業
令和8年4月21日に自宅に蓄電池を導入

もともと自宅の屋根に3.82kwhの太陽光発電装置を2013年に設置していた。
設置してから10年間は42円という高い売電価格で買い取ってもらえたが、固定価格期間終了後は売却先をエネオスに切り替え売電価格は42円から10円に下がった。

令和7年の秋ごろパワコンの調子が悪く見てもらったところ、発電した電気を10円で売電するよりも、一度蓄電池に貯めて消費したほうが電気代が得になりますよとの提案を受けた。

いろいろ説明を受けたがよくわからなかったが、以前実家の太陽光発電でお世話になった業者で丁寧な仕事をしてくださった記憶があったので信頼してお願いすることにした。

工事内容としては以下の2つが合わさったもの
 ①古いパワコンを新しいパワコンに交換する工事
 ②蓄電池の導入工事

パワコンの寿命が10年から15年といわれており、既に13年ほど経過しているので思い切って変えてもらった。

合計で費用は172万円

5月分の電気代を去年と今年比較してみたところ。
・2025年5月 914kwh 28010円
・2026年5月 499kwh 14796円
電気代が約半分になっている。


蓄電池は夜の間は比較的安い深夜電力で電気を貯め、日中は太陽光発電で発電した電気を貯めているようだ。その貯まった電気を高い時間帯に放電することにより全体として電気料金を抑えている様子。
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