理想と現実のギャップに苦しみ、「できない自分」を責めてしまう…。
そんな自己否定のループから抜け出すヒントが、実は星読みでわかる「価値観」にあります。
この記事では、私自身の体験をもとに、自分を理解しラクになる方法をお伝えします。
憧れと自己否定のループ
理想や憧れを持つのは良いことですが、自分の性質や価値観と全然違うものに憧れてしまうことってありませんか?
そして、できない自分を否定して落ち込む…。
これ、私が昔よくやっていたパターンです。
「ちゃんとした人」への憧れと葛藤
私はかつて「ちゃんとした人になりたい!」という憧れを持っていました。
私にとっての「ちゃんとした人」とは――
✅仕事を長く続けていて、能力も経験値も高い人
✅家事も育児もこなして、家計の管理もきちんとできる人
でも、私の出生図を見てみると、このあたりがとても弱いのです。
平均が12だとすると、私は3。かなり低い数値でした。
星読みでわかる価値観の優先度
出生図(ホロスコープ)からは、その人が大事にしていること=価値観が読み解けます。
私の場合、エレメントのバランスをみると――
✅“地”がかなり少ない
✅“風”が最多 でした。
エレメントの特徴を知ると自分が見えてくる
地のエレメントの特徴
「物質・お金・安定・現実」を表します。
仕事を長く続ける、コツコツ貯金をする、生活基盤を整える――
そうしたことを大切にします。
(私はここが最弱💦)
風のエレメントの特徴
「情報・理論・理屈・客観性」を表します。
知識や情報を得ること、理屈や正論を重視する傾向があります。
(私はここが最強✨)
続けられない自分を責めなくていい
このバランスから、私は「安定」よりも「好奇心」や「変化」を優先しがち。
✅転職しても苦にならない
✅積み上げたものを手放すことに抵抗がない
✅知識や情報を追いかけたい
そんな性質だからこそ、「続けられない自分」「お金が貯まらない自分」を責めて自己否定していたのです。
自己否定をやめる考え方
大事なのは、「自分にとって安定やお金は価値観として優先度が低い」という事実を認めること。
持っていない価値観を責める必要はありません。
もし強化したいなら、意識的にそこを工夫すればいいだけ。
「私はダメなんじゃなく、そういう価値観だから工夫が必要なだけ」
――そう気づいた時、自己否定のループから抜け出すことができました。
星読みは自分理解と人間関係改善のツール
星読みは、自分を知るツールとしてとても有効です。
さらに相手の価値観も読み取れるので、人間関係をスムーズにする上でも役立ちます。
相手がどんな価値観をもっていて、自分とどんなところが違うのか
これが分かると、ムダにイライラしたりモヤモヤすることがなくなるので、人間関係が楽になります。
まとめ
✅自分にないものを追いかけて落ち込むのではなく、価値観を理解することが大切。
✅自分を責めず、「工夫すればいい」と考えることでラクになります。
✅星読みは自己理解だけでなく、人間関係にも活かせる便利なツール
よかったら、みなさんも星読みで自分を探求してみてくださいね♪