ちょっとした動きの工夫で変わる踊りの楽しさ

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コラム
📌この投稿は「ダンス講師のひとこと日記」シリーズです!

こんにちは!

ダンス講師の彩乃です🐹

今回はちょっとした動きを工夫するだけで変わる、ダンスの楽しさについてお話します✨



たとえば腕の角度を少し広げるだけで堂々と見えたり、

首の向きを変えるだけで表情がついたり。

ほんの少しの意識でガラッと変わるダンスが面白い!楽しい!



小さな工夫が積み重なることで「踊っていて楽しい!」という実感につながります💃

ぜひ最後までご覧くださいね👀💖




私自身も気づいた“差が出るポイント”

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私もダンスを習いたての頃は最初は振付を覚えるのに必死で、正直「動きをこなすだけ」になっていた時期がありました。

今でも長い振付、難易度の高い振付を覚えるときは、ただた振付を追うので精一杯なことも💦💦


でも先生に「もっと音にのせるように!」と言われて、試しにビートに合わせて体をリズミカルにする意識をすると…

一気に踊りが生き生きしたんです🌈✨

そこから「動きの工夫ってすごい!」と思うようになりました。




目線の向きで踊りの物語が変わる


例えば目線の向き。

振付の通りに動くだけでなく、顔の向きをほんの少し変えるだけで、観ている人に伝わる印象が大きく変わります👀🔥


わかります!笑
ずっと鏡だけを見て練習したくなる気持ちはよくわかります!笑



ただ、敢えて目線をずらしてみてください。

目線を遠くに投げるのか、あえて足元を見つめるのか――

その違いが観ている人の目をくぎづけにすることも!


踊っている人の余裕すら感じることもあります✨

どういうときに、どこに目線をもっていくのか、ぜひ意識してトライしてみてください!




指先まで意識を通すと踊りが洗練される

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また、手の先や指先の意識もポイント☝️💖

大きな動きだけを追っていると手先はおろそかになりがちですが、指先にまでエネルギーを通すと、全体がぐっと洗練されて見えます。


特に私がレッスンで伝えるのは、

「0、50、100だけではなく、例えば42とか87とか…!とにかく、細かくテンションを使い分けて」

ということ。


指先に神経が張り巡らされている意識で、ものすごく細かくコントロールをしてほしいというのが私の思いです💭✨

少し意識するだけで全然変わるので、次のレッスンからぜひ試してみてくださいね☘️



呼吸がダンスのリズムを作る

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さらに大切なのは呼吸。

振付に集中しすぎて息を止めてしまう人は多いのですが、呼吸を意識することで動きがなめらかになり、リズムの取り方も自然になります!

特にジャズやコンテンポラリーでは、呼吸がダンスの表現そのものにつながる瞬間も少なくありません。



私も幼い頃、ダンスの先生に「呼吸して!」とよくアドバイスをいただきました。

集中すると呼吸をとめて頑張ってしまうんですよね。

だけど、ダンスを踊る上で、それは逆効果のことが多いです💦✨


呼吸と動きを連動させることで、のびやかに踊ることができます💃


すると、自分がしんどくないのはもちろん、観ている人にも心地よいダンスを届けることができるんですよ🔥💖

一生懸命になると忘れがちな呼吸、踊るときに「息してる?」と自問自答してみてくださいね!



ダンスをもっと楽しむために


「動きを覚える」から「動きに工夫を加える」にシフトすると、踊る時間がぐんと楽しくなります✨💖

振付を覚えたあとに、ちょっとだけ自分なりの工夫をプラスしてみてください。

きっと「自分らしいダンス」に変わる瞬間が味わえるはずですよ!






📝この記事を書いた人
彩乃 | ダンスインストラクター
「ダンスもトークも全力で!✨」

📍東京・神奈川を中心に活動中
(体験レッスンやイベント情報を配信中✨)

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