──“ただ振り返る”から、“自分とつながる”へ
はじめに
こんにちは、akiです😊
Day 36。今日のテーマは、これまで毎日のように取り組んできた
「リフレーミング」
を、さらに深めていくこと。
続けていると、
「書いてるけど、なんだか同じことばかり…」
「ちゃんと意味ある時間になってるのかな…?」
そんな疑問を持つこともありますよね。いつも同じことって意味あるのかなって辞めてしまった人もいると思います。私も途中から書かなくなったりしました...。
でも大丈夫🌿
今日は、“書くこと”の意味を再確認し、さらに心に届くリフレクションのやり方を見つけていきましょう📖✨
1. 表面的な振り返りと、心に届くリフレクションの違い
✖ なんとなくの振り返り
「今日も疲れた」
「うまくできなかった」
「まあまあだったかな」
これらは、ただ“結果”だけをなぞっている状態。
振り返りの形にはなっていますが、感情や思考との対話が足りていないことが多いです。
✔ 深まるリフレクションは、「問い」と「気づき」の循環
たとえば――
「なぜ、今日は疲れたと感じたのか?」
→ 仕事で頼まれごとを断れなかった
→ 本当は自分の時間を大切にしたかった
→ 明日は“5分待ってから返事する”を試してみよう
このように、
自分の中にある小さな声を拾い、明日の自分へのヒントに変えること。
それが、“心に効くリフレクション”です🔍💡
2. 今日のワーク|3ステップで深めるリフレクション🪞
🪄 Step 1:今日一番、心が動いた場面を思い出す
嬉しかった/もやっとした/落ち込んだ/安心した…
→ 感情が動いた場面は、あなたにとって大切な価値観が眠っているサイン。
🪄 Step 2:「なぜそう感じたの?」と問いかける
自分を責めたくなった理由
認められたと感じた瞬間の背景
→ キーワードは「本当はどうしたかった?」です。
🪄 Step 3:「明日の自分へ」一言手紙を書く
例)
📩「今日もよくがんばったね。明日はもう少し、言いたいことを口に出してみよう。」
📩「疲れたら、3分だけでもノートを開こう。書くとやっぱり落ち着くから。」
3.リフレーミング振り返り用の問い)
今日、自分の感情が一番揺れた瞬間はいつ?
そのとき心の中で、どんな言葉を自分にかけていた?
明日の自分が少しだけ軽くなるように、どんな工夫をしたい?
📝 書くことで、感情が整理され、自己理解が深まるのを感じてみてください。
おわりに
「リフレーミング=ただの振り返り」ではありません。
それはむしろ、“今の自分”との会話であり、未来の自分へのギフトなんです。
🌱 書けば書くほど、心は静かに整っていく。
そしていつの間にか、「ちゃんとわかってるよ、大丈夫」と言える自分に出会えるようになります。
次回予告
明日は【Day 37|習慣の壁を感じた瞬間と突破法 🧱🚪】
「続けるって、やっぱり難しい…」そんな瞬間に出会ったときの“抜け道”を一緒に見つけましょう😊🌟
明日も、自分と向き合う優しい時間をつくりに来てくださいね✍️💕