いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
今日は少しだけ話題を変えます。
いつもは事務改善ネタやAI活用のお話をメインにしてますが、今回はメインのサービス活動方針についてのお話となります。
私は現在、埼玉県の北部に住んでいるのですが、近所には小規模な企業さんが結構あります。
ちょっと表現は失礼ですが、アナログな匂いがプンプンします。
で、私がココナラなどで出しているサービスって、どちらかというとBtoB寄りなんですよね。(言わずもがな)
つまり、ターゲットって物凄く近くにいるんです。
ただ…ここでひとつ課題がありまして。
実は、自分、ちゃんとした営業ってやったことがないんです。(は?)
やったとしても、せいぜいチラシをポスト投函したくらいです。
でも、このまま待っているだけでは、年内の目標達成はちょっと怪しい。
なので、「リアル営業」の選択肢も、わりと真剣に視野に入れてます。
作戦①地域の商工会セミナーに顔を出す
たとえば、最近考えているのが、地域の商工会に顔を出すことです。
これ、一見アナログかもしれませんが、けっこう近道かもしれません。
なぜならすでに地元企業と接点のある場所ですし、
自分のサービスを知ってもらうにはちょうどいい場だと考えました。
ただ、テレアポや飛び込み営業は、やらないつもりです。
...なぜなら、そういう営業スタイルが相手にとってどれだけ迷惑か、
自分自身が会社員時代に身をもって体験しているからです。
なので、営業活動と言ってもせいぜいSNSでDM送付かステップメール配信
くらいでしょう。
(まあ、迷惑メールリスト行きかゴミ箱行きになるでしょうが...)
それでも、1度はやってみる価値はあるかと思います。
☟試しにChatGPTとCanvaで営業用レターのポートフォリオも作成。
https://coconala.com/mypage/user/portfolios
仮のものですので、もうちょっとプロっぽくプレゼン資料として仕上げようかなと考えています。
作戦②企業公式SNSと繋がる
次に考えているのが、X(旧Twitter)で地元企業の公式アカウントと交流するのもアリかなと思っています。
オンラインでまずは存在を知ってもらい、関係性ができたら次の一手へ…
と、そんなゆるやかなアプローチを模索しています。
サービスの性質上、どうしてもBtoBの性質を持っているため、個人アカウントに自分事として認識してもらえないもどかしさを感じておりました。
もしかすると、そのうちみなさんのSNSタイムラインに企業公式アカウントや商工会のアカウントが登場するかもしれません。
そのさいは、なにとぞご容赦ください。
営業はムリなく自分のやり方で進める
「営業」と聞くと、訪問して、テレアポして、ガツガツ売り込むイメージがあるかもしれません。
でも私は、相手に無理なく届くカタチでサービスを知ってもらいたいと思っています。
リアル営業というよりも、
「地元にいる誰かに、そっと自分を知ってもらう仕組み」を作るイメージです。
今まではネット中心で考えてましたけど、
よくよく考えると身近なところにチャンスは転がっています。
だからこそ、これからはリアルの場も活用していこうと思います。
記事まとめ
今回は、業務改善とか仕組み化とかのお話ではなく、今後のメインサービス活動方針をお伝えしました。
明確な期限と、自分を追い込む状況を作らないと動かないなと思って、あえて宣言するようにしました。
これもある意味、仕組み作りの話にはなるかもしれませんね。
今後の活動方針をまとめますと、
✔ 地方には、小規模企業というリアルなターゲットがいる
✔ テレアポや飛び込みではなく、関係性ベースの営業を模索中
✔ 商工会やXでの交流など、“やわらかい営業”の形を探っている
身近な場所に、意外なご縁があるかもしれません。
「ネットだけで完結しないアプローチ」皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。