歌ってみたMIXでおすすめのエフェクト

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音声・音楽
歌ってみたを始めるためにMIXを自分でしたいと考えている人もいると思います。ただ何のエフェクトを使えばいいのか分からない。そしてどのようなタイミングで購入すればいいのか分からない。

そのような人のために今回はおすすめのエフェクトとどのような時に買うのがおすすめか解説していこうかなって思います。


歌ってみたに必要なエフェクト

歌ってみたには持っておいた方がいいエフェクトというのがあります。このエフェクトを持っておいた方がいいというものは
コンプレッサー
EQ(イコライザー)
サチュレーター
リバーブ
ディレイ

このエフェクトだけは持っておいた方が良いです。


コンプレッサーとは

コンプレッサーというのは、音を潰して均一にならしてくれるエフェクトです。これを使う事で音の粒を揃えることができるので、一部だけ大きな音になってしまうことを防ぐことができます。

音を潰してしまうので音量が下がるんじゃないかという声もあるかもしれませんが、音量をその分上げるという機能もありますので安心してください。


EQ(イコライザー)とは

イコライザーというのは、音には低域、中域、高域というのがありますがその周波数帯域に合わせて音を削ったり、ブーストしたりすることができます。

イコライザーはかなり重要でオケと馴染ませるために必要なものです。干渉している部分を削ることで耳障りな音を取り除くことができます。


サチュレーターとは

サチュレーターというのは、音に微量な歪を与えることで温かみを与えるエフェクトです。ボーカルにかけると音が前に出やすくなるので、おすすめのエフェクトです。

ただかけ過ぎると音が割れて聴こえるようになってしまうので、適度にかけることが重要です。


リバーブとは

リバーブというのは、空間を再現するエフェクトで部屋鳴りを再現できるエフェクトです。これもかけ過ぎてしまうとお風呂場みたいな感じになってしまうので注意が必要です。


ディレイとは

ディレイというのは、これも空間を再現するためのエフェクトでリバーブとセットで使うことが多いです。エコーなんて言い方をされることもあります。


エフェクトはいつ買えばいいの?

エフェクトはいつ買えばいいのか。それはセールをやっている時です。会社によって異なりますが、年に何回かセールをやっていることがあります。そういった時期に買って増やしていくのが一番賢い買い方です。

セール時期としてはブラックフライデーが一番大きいセールが開催されます。


エフェクトはバンドル商品で買う

正直単体商品だとエフェクトは高いです。バンドル商品で買うと安く手に入れることができます。

例えばWavesやIKmultimediaのエフェクトバンドルや慣れてきたらユニバーサルオーディオのUADネイティブやプラグインアライアンスのエフェクトなんかを手に入れればいいと思います。


まとめ

エフェクトというのは、どうしてもお金がかかってしまうものです。僕自身もエフェクトだけで40万くらいは使っているんじゃないかなって思います。もうすぐアナログ機材も届くので約エフェクトだけで100万くらいかなって感じです。

ただエフェクトを色々持っているとこの曲にはこのエフェクトというのが、選択肢が多くなるのでおすすめです。

自分でミックスをやりたいという人は、まずはエフェクトを揃えて音楽を聴いて参考にする事。それが一番ミックスが上達する近道かなって思います。
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