前回のブログでは、
「過去の恋愛を引きずってしまうとき、どうしたら前に進める?」
というテーマでお届けしました。
過去の恋愛を引きずってしまうとき、どうしたら前に進める?
今回は、恋愛中に誰もが経験するかもしれない「相手の一言で深く傷ついてしまったとき」の心の立て直し方について。
何気ない一言、軽い冗談、無意識な態度。相手にとっては些細なことでも、自分にとってはズンと心に刺さって、忘れられなくなることってありますよね。
「こんなことで傷つく私って面倒かな…」
「言ったら引かれそう」
そんなふうに、自分の感じた“痛み”そのものを否定してしまう人も多いんです。
でもね、傷ついたという気持ちは、感じてしまったものであって、間違いじゃありません。それは、あなたが相手を大切に思っていた証。言葉をちゃんと受け止めようとしたからこそ、生まれた感情なんです。
まずは、「私、あのときちょっと悲しかったんだよね」って、自分の気持ちをそっと認めてあげてください。すぐに気持ちを切り替えなくても大丈夫。
立ち直るって、我慢することじゃなくて、自分を大事にすることなんです。
そしてもし、「少しずつ話してみようかな」と思えたら、
相手に気持ちを伝える準備をしてもいいし、まずは第三者にやさしく聞いてもらうだけでも心が軽くなります。
💡 次回予告
第十弾では、
「恋人の気持ちが冷めたかもしれない…と思ったときにすべきこと」
をテーマにお届けします。
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男性視点でやさしく整理しながら、お気持ちに寄り添います。
かいと@恋の悩みに寄り添うカウンセラー