連休明けに医療機関が混み合う理由①|体調不良・救急外来後の再受診が増えるワケ

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連休中に身体の調子が悪かった…。
でもなんとか耐えて、休み明けに病院へ行った。 

受付に着いたら、
すでにたくさんの人であふれている。

「やっと病院が開いた…」と思って来たのに、
 (これ、いったい、いつ診てもらえるんだろ…) 

そんな状況に出くわしたことはありませんか。

こんなに体調悪い人がいるの?と思いますよね。

連休明けの医療機関はどこも混み合います。 
それには理由があります。

🪴連休明けが混む“現場のリアル”

連休明けの医療機関は
こんな患者さん達が来られます。

・連休中に体調をくずした人の受診
・救急外来で処置を受けた人の再受診
・元々予約していた人の受診
・付き添いで来る家族

医療スタッフ側の目線で見ると、 
連休明けは、
特に救急外来から紹介で来院する人が多く、
診療情報提供書の確認
カルテ作成
持参された画像の取り込み処理など

情報整理 が一気に増えます。

初診の人も多く、 
お薬手帳忘れなどがあると
情報収集に時間がかかります。

さらに、 連休を入院して過ごした人が
自宅や施設に戻る手続きも重なり、 

受付・外来・病棟・会計すべてが混み合います。

これらが重なり、 
いつもより待ち時間が長くなる のです。

でも決してあなたの順番が置き去りに
されているわけではありません。

 医療スタッフも精一杯努力していますが、 
それを上回る作業量が一気に押し寄せているのです。

📌待ち時間にイライラしないための工夫
✅連休明けは“待つもの”として受診する
対応に時間がかかると知っているだけで、
心が落ち着きます。

✅自分のスケジュールを調整して受診する
仕事の休みを入れておく、
予定を入れないなど。 
「次の予定がある…」という焦りが静まります。

✅忘れ物をしない
マイナンバーカード(健康保険証)
医療証
お薬手帳
診療情報提供書(紹介状)
特に 救急外来を受診した人は、
紹介状や検査結果を忘れずに持参 してください。 
再受診の人はここが一番時間短縮につながります。

受付に待ち時間の目安を聞いてみる
だいたいの予想時間を教えてくれることがあります。 
待合室を離れたい場合は、
必ず受付に声をかけましょう。

体調が悪くて受診しに来たはずが、 
待ち時間でイライラして、
よけいに具合が悪くなってしまった…。 

そんな声をよく聞きます。

医療者も待ち時間をなんとかしようと努めていますが、 
一人一人の対応を疎かにするわけにはいきません。

だからこそ、 
お互いに歩み寄ることが大切 だと思います。

その上であなたにもできることがあります。 

忘れ物をしないだけでも、
医療者にとっては 情報収集に協力してくれる
“ありがたい人” になります。

あなたの健康と暮らしが守られますように。

※医療者に伝わりやすい情報整理のお手伝いも
行っています👇






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