どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私たちは、小さい頃から「自分で頑張ることがえらい」と教えられてきました。
たとえ体調が悪くても、落ち込んでいても、「迷惑をかけてはいけない」「人に頼ってはいけない」と、無意識に我慢してしまうことがあります。
でも、精神障害を抱えて生きるなかで、本当に必要なのは、助けてもらう力なんです。
体調が悪いときや、心が限界のとき。
「誰かに助けを求めたい」と思うのは、決して甘えではありません。
むしろ、自分の状態を正直に認めて、「今、助けが必要だ」と言えることは、大人としての強さだと思います。
社会の中で生きている以上、私たちは誰かに支えられて成り立っています。
それは健常者も障害者も同じです。
精神障害を持っていると、「自分が頼る側でばかり申し訳ない」と感じることもあります。
でも、あなたが安心して生きることが、すでに社会への貢献です。
助けてもらう力を持っている人は、人の気持ちに寄り添える人でもあります。
だからこそ、頼れる人になることを恐れずに、自分を守る選択をしてほしいのです。
最後に
助けてもらう力とは、弱さではなく「生きる知恵」です。
自分の限界を知り、支援を受け、感謝を伝える。
その繰り返しが、あなたの人生を穏やかにしてくれますよ。