どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
「頑張らなきゃ」と思いながら、気づけば心も体もボロボロになっていませんか?
精神障害を抱えている人の多くは、まじめで、責任感が強くて、他人に迷惑をかけたくないと思っています。
だからこそ、「休むこと」に罪悪感を持ってしまうんです。
でも、私たちに本当に必要なのは「頑張ること」ではなく、「頑張らない練習」かもしれません。
まず最初に伝えたいのは、「頑張らない=サボる」ではないということです。
むしろ、「自分の心と体の声をきちんと聞く」という、とても大切な行動です。
たとえば、体調が悪いのに無理して働くのは、車のガソリンが切れているのに走り続けるようなものです。
どこかで止まって、燃料を入れなければ、やがて動けなくなってしまいます。
「頑張らない練習」とは、その「止まる勇気」を持つこと。
周りに合わせるよりも、自分のペースを大事にすることなんです。
精神障害を抱えていると、体調や気分の波があるのは当たり前です。
昨日できたことが、今日はできない。
それだけで落ち込んでしまう人も多いと思います。
でも、できない日があるのは自然なことです。
天気だって晴れの日もあれば、雨の日もありますよね。
大事なのは、「今日は休む日なんだな」と受け入れること。
それが、頑張らない練習の第一歩です。
最後に
精神障害があると、「頑張れない自分」を責めてしまいがちです。
でも、無理をしないこと、休むこと、立ち止まることは、逃げではありません。
それは「自分を守る力」です。
今日から少しずつ、頑張らない練習を始めてみましょう。
きっとあなたの心が、少しずつ軽くなっていくはずです。