どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神疾患を抱えていると、「調子がいい日」って本当にうれしいですよね。
体も軽く、頭も冴えて、いつもよりやる気が出てくる。
「今日は何でもできそう!」と思うこともあると思います。
でも実は、その調子がいいときこそ、少しブレーキをかけて「休むこと」がとても大切なんです。
心の調子が上がっているときは、脳や神経がいつもより活発に働いています。
つまり、エネルギーをたくさん使っている状態です。
そのため、活動的に過ごした翌日や数日後に、どっと疲れが出てしまうことがあります。
これは、いわば「エネルギーの前借り」。
一時的に元気があるように感じても、後から反動がくるパターンです。
だからこそ、元気なときこそ「今の自分を守るために休む」ことが、長く安定して生きるためのコツなのです。
調子がいい日にたくさん予定を入れたり、無理をしてしまうと、後で反動が来て「なんであんなに頑張ったんだろう」と落ち込みやすくなります。
そんなときに意識してほしいのは、「今日はこれくらいでいいか」というゆるさを持つこと。
できることをすべてやろうとするよりも、余力を残すほうが、結果的に安定が長く続きます。
たとえばこんな小さな習慣でも構いません。
予定を1つ減らす
家事を半分にする
いつもより早めに布団に入る
頑張った自分を「今日はこれで十分」と認める
こうした引き算の生き方が、再発防止や長期的な安定につながっていきます。
最後に
心の調子が良いときに休むのは、「怠け」ではなく「自分を大切にする選択」です。
好調なときほど、「まだやれる」と思う気持ちを少し抑えて、余裕を残しておく。
そのやさしい休み方が、あなたの人生を安定して支えてくれます。
焦らず、無理せず、ゆるやかに。
今日も「ちょっと休む勇気」を持って、自分のペースで生きていきましょう。