どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私たちは、生きていると「こうあるべき」「これくらいできて当然」といった、他人からの期待に囲まれて暮らしています。
家族、友人、職場、そして社会全体が作り出す普通という基準。
精神障害を抱えていると、その「普通」に合わせようとするだけで、心も体も疲れ切ってしまうことがあります。
でも、本当に大切なのは「他人の期待に応えること」ではなく、「自分が安心して生きられること」です。
誰かの期待に応えようと頑張るほど、自分を犠牲にしてしまうことがあります。
「もっと働かないと」「病気を隠さなきゃ」「人に迷惑をかけちゃいけない」
そう思い続けるうちに、心の余裕がどんどん削られていく。
期待に応えることで一時的に褒められたり、認められた気がしても、長く続けるのは難しいものです。
自分をすり減らしてまで他人に合わせていたら、いずれ限界がきます。
精神障害を持つ人ほど、「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んでしまいがちです。
けれど、無理をしなくてもいい。
できる範囲で、自分が安心して過ごせる生活を整えることこそが、長く続く幸せへの道です。
他人の期待を手放して、自分の心の声に耳を傾けてみてください。
安心の中で生きるあなたの姿は、きっと一番あなたらしい生き方です。