どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えて生活していると、気分が沈んでしまったり、頭の中が不安でいっぱいになることがありますよね。
そんなときに助けてくれるのが「趣味」です。
趣味はただの暇つぶしではなく、心のバランスを取り戻す大切な道具になります。
今日は、気分転換になる趣味をどうやって見つけていけばいいのかをお話しします。
① 「やってみたい」より「やってみてもいいかな」でOK
趣味と聞くと、「すごく熱中できるものを見つけなきゃ」と思う人もいます。
でも、最初から情熱を燃やす必要はありません。
「ちょっと気になる」「やってみてもいいかな」という軽い気持ちで十分です。
気分転換が目的なのですから、ハードルは低くて大丈夫です。
② 五感を使えるものを選ぶ
心が疲れているときは、頭で考えるよりも、体や感覚を使うことがリフレッシュにつながります。
例えば、
・目で楽しむ:散歩しながら季節の花を見る、写真を撮る
・耳で楽しむ:好きな音楽を聴く、鳥の声を感じる
・手で楽しむ:塗り絵、折り紙、料理
こうした五感を使う趣味は、頭の中のもやもやを少し忘れさせてくれます。
③ お金をかけずに始めてみる
「趣味はお金がかかる」というイメージがありますが、実は無料や低コストで楽しめるものがたくさんあります。
図書館で本を借りる、公園を散歩する、スマホで日記やブログを書くなど。
まずはお金をかけずに小さく始めると気楽です。
④ 「続けなきゃ」と思わない
趣味は、続けることより「その瞬間を楽しむ」ことが大切です。
今日はできなかったとしても、それは失敗ではありません。
体調や気分に合わせて、やりたいときにやる。
そんな柔らかい関わり方が心を楽にします。
最後に
気分転換になる趣味を見つけるコツは、小さく、気軽に、五感を使って始めてみることです。
趣味はあなたを縛るものではなく、あなたを自由にしてくれるもの。
無理せず、「ちょっとやってみようかな」という気持ちを大切にして、あなたに合った趣味を見つけてみてくださいね。