どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えて生きていると、どうしても「お金の不安」がつきまといます。
働きたくても働けない時期があったり、無理をして就職しても体調を崩してしまったり。
そんなときに頼りになるのが、障害年金です。
障害年金は生活の土台を支えるもの
障害年金は、病気や障害で働くことが難しい人に対して支給される公的年金制度です。
精神障害の場合でも、医師の診断書や日常生活への影響の程度をもとに、2級や3級の認定を受けることができます。
もらえる金額は人によって違いますが、月に数万円から十数万円程度。
これだけで贅沢に暮らせるわけではありません。
しかし、家賃や食費などの「最低限の生活費の一部」を支えることができるため、心の安心感につながります。
「安心資金」があるだけで気持ちが変わる
精神障害を持つ人にとって大切なのは、「いつ体調が崩れても大丈夫」という安心感です。
障害年金があることで、働けない時期が来ても生活がすぐに破綻する心配が減ります。
この「心の余裕」があるかないかで、日々の生活は大きく変わります。
安心資金があるからこそ、無理に働きすぎず、自分のペースを守れるのです。
年金は「一人で背負わなくていい」仕組み
障害年金は、国が用意した制度です。
つまり「社会全体で支え合う仕組み」なのです。
決して「甘え」や「ズル」ではありません。
制度を活用することは、自分を守り、同時に社会の一員として生きていくために当然のことです。
むしろ、無理をして働けなくなり、体調をさらに崩してしまうことのほうが長期的にはリスクになります。
最後に
障害年金は贅沢のためのお金ではなく、生活を安定させ、心を落ち着かせるためのお金です。
これがあるからこそ、無理に頑張らずに「今できること」に取り組むことができます。
精神障害を抱えながら生きることは、時にとても大変です。
ですが、障害年金という「心の安心資金」を活用することで、少しでも安心して暮らせる道が開けるのではないでしょうか。