どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えていると、どうしても「気分の波」に振り回されることがあります。
調子が良い日もあれば、急に落ち込んで何もできなくなる日もある。
それは自分の弱さではなく、病気の特性によるものです。
大切なのは、その波を責めずに受け止め、少しでも上手に付き合っていく工夫を持つことです。
① 波があるのは当たり前と考える
まず、気分の波があることを異常ではなく、自然なことととらえることが大切です。
天気に晴れの日と雨の日があるように、私たちの気分も上がったり下がったりします。
「今日は雨だから、無理しなくていい」と思えると、少し気持ちが楽になります。
② 調子のいい日を活かす
気分が安定している日は、やりたいことを少しずつ進めてみましょう。
ただし「全部やらなきゃ!」と詰め込むと後で疲れてしまいます。
小さな達成感を積み重ねることが、次の波に備える力になります。
③ 調子の悪い日は、休む日と決める
落ち込みが強い日や不安が大きい日は、思い切って「今日は休む日」とラベルを貼ってしまいましょう。
寝転がって音楽を聴いたり、好きな飲み物を飲んだりするだけでも構いません。
「休むことも必要なケア」と自分に言い聞かせることが、罪悪感を減らすコツです。
④ 気分を記録する
日記やアプリを使って、その日の気分を簡単に記録してみるのもおすすめです。
数週間分を振り返ると、自分の波のリズムが見えてきます。
「あ、この時期は落ち込みやすいんだ」と知るだけで、対策を立てやすくなります。
⑤ 信頼できる人にシェアする
気分の波は一人で抱えていると苦しくなります。
家族、友人、医療者など、安心して話せる相手に気持ちを伝えるだけで心が軽くなることがあります。
「今日はしんどいんだ」と言える場所を持つことは、とても大切です。
最後に
気分の波は、なくそうとしてもなくなるものではありません。
大事なのは、その波を「敵」ではなく「自分の一部」と受け止めて、少しずつ付き合い方を工夫することです。
無理をせず、自分のペースで。
そうすることで、人生の波も少しずつ穏やかに感じられるようになると思います。