やりたいことをやり尽くしたと思ったら、するべきこと4選!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

精神障害者の方の中には、やりたいことをやり尽くしてしまった、と感じる方もいるかもしれませんね。
今日は、そう思っている方に向けて、解決策を共有させていただきます。

① 深める時間を持つ

やり尽くしたことを、もう一度じっくり味わってみる。
たとえば、過去に楽しんだ趣味をスピードではなく味わうペースでやってみると、違った発見があります。

以前行った旅行先を、別の季節に訪れる
ハマったゲームを、攻略よりも景色や音楽を楽しむ目的で遊ぶ
好きだった料理を、レシピの背景や食材の産地から掘り下げる

もうやったではなく、もっと深く知るに切り替えると、新しい面白さが見えてきます。

② 誰かのために動く

自分のためにやりたいことがなくなった時は、視点を外に向けるチャンスです。

自分の経験や失敗談を、誰かに教える
困っている人に、ちょっとした手助けをする
SNSやブログで、暮らしの知恵や心の支えになる言葉をシェアする

他者のために動くことは、自分自身にもエネルギーを与えてくれます。
それは大げさなボランティア活動でなくても構いません。
小さな親切から始められます。

③ 無目的の行動を試す

目的がないと動けないという人は多いですが、逆に目的がない行動は、思わぬ出会いや発見をくれます。

行き先を決めずに散歩する
本屋で、普段読まないジャンルの本を手に取る
インターネットで、知らない分野の動画を見てみる

偶然の中に、次のやってみたいが隠れていることがあります。

④ 小さな低い丘を登る

大きな夢や目標ではなく、ちょっとした好奇心を満たす小さな挑戦をしてみましょう。

新しい料理を一品作る
簡単な外国語のフレーズを覚える
安い一人旅をしてみる

小さな達成感は、生活に彩りを戻してくれます。

最後に

やりたいことをやり尽くしたというのは、それだけ多くの経験をしてきた証です。
その先の人生は、義務や焦りから解放され、「味わう」「分かち合う」「気ままに試す」ことができます。

次の目標は大きくなくていい。
小さな一歩が、また新しい景色を見せてくれます。
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