どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
さて、私たちはつい、迷惑をかけたくないと思ってしまいますよね。
人に頼ることは弱さだと、どこかで刷り込まれてきたのかもしれません。
でも、助けを求めることは、決して弱さじゃありません。
むしろ、自分の限界を知って行動できるという強さです。
精神障害があると、日によって体調や気分の波が大きく変わります。
そんなときに無理して一人で抱え込むと、回復までが長引くこともあります。
だからこそ、困ったときは助けを求めることを、もっと当たり前にしてほしいんです。
頼る相手は、家族や友人だけじゃなくてもOKです。
支援員さん、医療スタッフ、地域のサポート窓口、SNSでつながった仲間。
自分が話しやすい相手を、いくつか持っておくと安心です。
人に頼ることは、相手との信頼関係を深めるきっかけにもなります。
そして、あなたが助けてもらった経験は、いつか誰かを支える力になります。
助け合いは一方通行じゃなく、ゆるやかに循環するものです。
だから、どうか思い出してください。
あなたが頼っても、きっと大丈夫。
むしろ、それが人と人がつながる自然な形なのです。