社会を降りて見えた本当の自由

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

そんな私にも、かつては「普通の人生を歩まなきゃ」という強迫観念がありました。
大学を卒業し、なんとか就職して、働きながら恋愛して、結婚して……そんな「よくある人生」のコースを信じて疑わなかったのです。

けれど、現実はうまくいきませんでした。
心がついてこなかったのです。
無理を重ね、体調を崩し、ついには統合失調症と診断されました。
もう、がんばることに限界が来ていたのです。

私はそれまで、「社会を降りる」なんて発想すら持っていませんでした。
社会から離れることは、「人生の敗北」だと刷り込まれていたからです。
でも、診断され、障害年金の制度に出会い、少しずつ考えが変わっていきました。

毎朝、好きな時間に起きる。
急に体調が悪くなったら、何もせず横になっていていい。
気分がのったときだけ、少し外を歩いたり、noteを書いたり、気ままに生きる。

それが、こんなにも心地よいとは思ってもいませんでした。
「自由」って、何でもできることじゃない。
「やらなくていいことが増えること」なんだと、今なら思えます。
人と比べない。

肩書きや収入で自分を測らない。
ただ、自分のリズムで、生きている。
これは、社会を降りたからこそ手に入った贅沢でした。

最後に

もし、今この投稿を読んでいるあなたが、「社会がつらい」と感じているなら、「降りる」という選択肢を責めないであげてください。
降りることは、恥ずかしいことじゃありません。
諦めではなく、回復への第一歩です。

生き延びるために、自分を守るために、必要な行動です。
社会を降りても、生きていけます。

そしてその先には、想像以上に優しく、穏やかな毎日が待っています。
私は、それを心から実感しています。
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