どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
私は昔、ずっと焦っていました。
「何者かにならなきゃ」
「ちゃんと働かなきゃ」
「普通の人のように生きなきゃ」
でも、ある日ふと思いました。
「がんばってばかりじゃ、もう心がもたないな」と。
そこから、少しずつゆるく生きることを選ぶようになりました。
無理をやめて、自分の心と体の声に耳を傾けながら暮らす毎日。
そんな日々の中で、見えてきたことがいくつかあります。
季節の変化に気づけるようになった
以前は毎日がバタバタしていて、天気のことすら気にしていませんでした
でも、ゆるく過ごすようになってから、風の冷たさや、花のつぼみ、空の色が気になるようになったんです。
自然とつながっている感覚は、心にやさしくしみこんできます。
誰かと比べるのをやめたら、心が軽くなった
SNSや周りの声に振り回されていた頃は、「自分はダメだ」「あの人はすごい」と落ち込んでばかりでした。
でも、ゆるく生きるようになって思ったのは、比べることに意味なんてないということ。
それぞれのペースで、それぞれの道を歩いていればいい。
そう思えるようになってから、心がすごくラクになりました。
小さな幸せに気づけるようになった
・おいしいごはんを食べられた日
・お気に入りの音楽を聴けた日
・ふかふかの布団で眠れる夜
そんな、ささいなことに心が動くようになったのは、たぶん、ゆるく生きる余白ができたからです。
最後に
ゆるく生きることは、自分を大切にするという選択です。
そして、その先にあるのは、静かであたたかい本当の豊かさかもしれません。