幸せは、がんばらなくても感じていいという話

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

さて、私たちは、小さいころから「努力すれば報われる」「がんばった人だけが幸せになれる」と教えられてきました。
それ自体は間違いではないけれど、がんばれない人は幸せになっちゃいけないという考え方に縛られてしまうことがあります。

病気や障害を抱えていると、日常生活を送るだけでも精一杯。
がんばれない自分には、幸せを感じる資格がないと思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、それはまったくの誤解です。
がんばって何かを達成しなくても、「幸せだな」と感じる瞬間はたくさんあります。
・おいしいものをゆっくり味わえたとき
・誰かと他愛のない話ができたとき
・今日は不安が少なかったな、と気づいたとき

これらは、努力しなくても訪れる「幸せのかけら」です。
ゆるく生きていても、働いていなくても、落ち込んでいても、幸せはそこにあります。
あなたにも、今日、小さな幸せがありますように。
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