こんにちは。
今日は冒頭からズバリ言います。
「運動は、積極的に取り入れなければ、あなたの人生は変わらない」
この言葉に違和感を感じた人もいるでしょう。
「いや、そんなの当たり前だろ」と。
そうです。当たり前です。
でも、この“当たり前”を本気でできている人は、意外と少ない。
そして、できていないことに気づいてすらいない。
だからこそ、今日の話が刺さるはずです。
■運動してますか?
私は、うつ状態で何もできない日があっても、なぜか運動だけは毎日できています。
なぜかって?
それは運動が、ただの“活動”ではなく、私にとって“生きるエネルギー”だからです。
数日前のメルマガで「活動量」の話をしました。
活動量とは、日常の歩行や掃除などの動き。
別名、NEAT(非運動性活動熱産生)ですね。
一方で「運動」は、意図的に行う筋トレや有酸素運動のこと。
この2つは似て非なるものです。
■活動量と運動の違い
活動量は「生きるベース」です。
正直、体重を落としたいだけなら、活動量を維持するだけでも一定の効果はあります。
でも、これだけでは
健康的には不十分
美しくボディメイクしたい人には足りない
だから、やはり「運動」が必要なんです。
■筋トレか?有酸素か?
よく聞かれます。
「筋トレと有酸素、どっちが良いですか?」
答えはシンプルです。
目的によって使い分けてください。
ボディメイクなら筋トレ
健康維持やストレス軽減なら有酸素
両者にはそれぞれ驚くべきメリットがあるので、どちらを選んでも後悔はありません。
詳しい効果や頻度、量はブログで詳述していますが、簡単にまとめるとこうなります。
■筋トレと有酸素の科学的メリット(まとめ)
【有酸素運動】
心肺機能アップ
体脂肪燃焼
血糖値の改善
メンタルヘルスの向上
免疫力強化
【筋力トレーニング】
筋肉量増加、基礎代謝向上
骨密度アップ
加齢による筋力低下予防
体の引き締め
若返りホルモン分泌促進
具体的頻度・時間も目的別に変えて調整可能です。
■ただし、ここが本当に重要です。
「運動しなきゃ!」と焦る前に、絶対に知っておいてほしいことがあります。
それは、運動の効果は「栄養」と「休息」があって初めて最大化するということ。
どんなに頑張って運動しても、
食事が極端に不足している
睡眠がまともにとれていない
この状態での運動は、むしろ逆効果。
体が悲鳴を上げ、リスクさえ増えます。
■極端な例をあげるなら
ご飯1食100g程度
総摂取カロリー1200kcal未満
睡眠6時間未満
慢性疲労あり
こんな状態で毎日運動するのは、まるで
タイヤがすり減った車にガソリンを入れずに、アクセルを踏み続けるようなもの。
結果は言うまでもなく、壊れます。
■だからこそ、あなたに伝えたい。
まずは
食事をしっかり摂ること(過去のブログもぜひ見返してください)
質の良い睡眠を十分に確保すること
この2つが土台です。
その上で、時間と余裕があるなら
「運動を習慣化しましょう」
そうすれば、
健康度は劇的に上がり
ダイエット成功率も跳ね上がる
これは科学的にも実証されている事実です。
■まとめ
運動は必須。
しかし、闇雲に頑張る前に、土台を作ること。
栄養・休息が整ってこそ、あなたの努力は報われます。
余裕がないなら、無理して運動しない方が賢明です。
あなたの体はあなたの資産。
大切に扱い、丁寧に育てていきましょう。
運動を通じて、もっと強く、もっと美しく。
それが私からのメッセージです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。