占いというと、どうしても、『当たる』『当たらない』
ということにフォーカスされます。
これは、しかたのない事だと思っています。
世間で言う占いっていうイメージが、もう、そうなっているのだから。
だけど、自分が数秘術で占い鑑定をやっていて思うのは、
お客さまが、『当たっていない』と思われる時、
ご自身の持っている数字意味の『裏』で、ご自身が行動している時、
と考えています。
これは、自分が数秘術占いを受けた初めての時の事を振り返って、
そう感じたのです。
私も、その当時思いました。
『当たってない』『私はそんな人間ではない』と。
しかし、数秘術を学び始めて思ったのは、
『?私、そういう人だ。。。』『なんで?』と。
数秘術を学びながら、自分と向き合い、自問自答。
学んでいく過程で、個性にも裏と表があると気づきました。
占いの先生が、表と裏であって、良い悪いではないと。
だから、どちらに傾くでもなく、常に真ん中に戻ってこれるように、
意識する事が大切だと。
今の私も、そう思うのです。
人間、どんな時も表、ポジティブでいる事は不可能です。
そして、光が強ければ強いほど、影は濃くなるのだ、ということも学びました。
最初は、皮肉なことだ。と感じましたが、
強い光を持っている人には、その濃い影であっても対応できる、
対応しなければならない、強さを持ち合わせている、そんな事情のような気がします。
色々な事で迷っている時、
あちこちと占いジプシーになりがちですが、
私が思うのは、どこの、どんな占術の占いに行っても、
だいたい同じことを言われてしまいます。
このことを考えると、数秘術に限らず、どんな占いでも、
『当たる』『当たらない』ではなく、
『表』『裏』なのではないかと。。。。
みなさんは、どうおもいますか?
今日は、ここまで。