さて、今日は少し昔の、ほろ苦い恋愛のお話をしたいと思います。
韓国ドラマに影響されまくった、あの日
あれは2023年、私が婚活を始めて数ヶ月が経った頃。アプリでの婚活に疲れ果て、「やっぱりリアルな繋がりが一番!」と思い始めたんです。
そんな時、ふと思い出したのが小学校時代の幼馴染。彼は私の初恋の人で、もしかしたら両思いだったかもしれない淡い思い出が…。
さらに、当時ハマっていた韓国ドラマ「彼女はキレイだった」の影響もあり、「もしかしたら、彼とドラマみたいな展開が…!?」なんて、淡い期待を抱いて連絡を取ってみることに。
トントン拍子に進むかと思いきや…
連絡はすぐに返ってきて、毎日LINEをするように。これはイケるかも!と、私の気持ちはどんどん盛り上がっていきました。
しかし、ある日から彼の返信が遅れるように…。
「あれ?終わった?」
そう思った時、自分の気持ちが彼に傾きすぎていることに気づきました。
「このまま後悔したくない!」
そう思った私は、思い切って告白することに。
返事は「ありがとう、そんな風に思われたことないから嬉しい」という、なんとも脈ありな雰囲気。
「キター!私の春、到来ー!」
と、完全に調子に乗った私は、彼に「もっと連絡頻度を増やしてほしい」なんて、まだ付き合ってもいないのにわがままを言ってしまうんです。
現実って、ドラマみたいにはいかない
そして返ってきた返事は…
「今は仕事と趣味でパンパンだから、恋人前提なら厳しいかも。それに、今のソフィーちゃんのことはまだ知らないし、幼馴染=友達だと思ってるから」
ガーン…
「え?友達?」「ていうか、これ振られたよね?」
頭の中はパニック状態。涙が止まりませんでした。
冷静に考えれば、5,6年会っていなかったし、彼の気持ちが変わっていてもおかしくない。
何より、私にとって大切な思い出だった幼少期が、彼にとっては「どうでもいいもの」になっていたことが、何よりもショックでした。
こうして、私の「幼馴染との恋物語」は、あっけなく幕を閉じたのです。
失恋から学んだこと
その日は、お岩さんのように顔が腫れるまで泣き、親に「顔、怖っ」と言われるほどでした(笑)。
でも、すぐに気持ちを切り替え、今では笑い話にできるようになりました。
今思えば、私はただ結婚に焦っていただけで、彼のことを本当に好きだったのかも怪しいものです。
連絡不精な彼とは、きっとうまくいかなかったでしょう。
今の旦那さんと結婚できて、本当によかったと思っています。
皆さん、恋愛は焦らず、じっくりと相手を見極めることが大切ですね!
今回の話が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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