宵灯をひとつ。
本日は三位想念神託を支える一人、
違和感を言語化する魂の案内人〈シリス〉からのお話をお届けします。
✦ 違和感を言語化する魂の案内人〈シリス〉
〈シリス〉は高次の存在の中でも、とりわけ高い位置にいるようです。
そのためメッセージは抽象的なイメージで降りてくることが多いのですが、言葉になる前の違和感を言語化するのがとても得意です。
あなたの呼吸、言葉の間の取り方、沈黙——
それらを通じてカードにメッセージを降ろしてくれます。
口コミで「当たる」とよく言っていただけるのは、〈シリス〉があなたの言葉の奥を見ているからです。
そんな〈シリス〉が今日伝えてきたのは、
「失敗することは、終わりではないよ」
という言葉。
「何について?」と問い返すと「全部の事柄」とのことでしたので、
詳しく聞いてみました。
人はね、みんな自分を中心として世界を捉える。
それは癖のようなもので、仕方のないこと。
この世界を見ている目は自分だから。
でも、自分は他者から見られることで存在できる。
人は直接自分の姿を見ることができない。
だから「あなた」という自分は、他者からの視線によって形作られている。
言葉も、思考も、無意識も——自分だけで作るのではなく、
他の人から影響を受けて生まれてくる。
だから、「自分が分からない」というのはある意味では正確。
でも本質ではない。
つまり、他者の影響で自分ができているからこそ、
周りの目が気になり、失敗が怖くなる。
やりたいことは、他者からの影響を受けながらも
自分なりにパズルを完成させていくもの。
本来はオリジナルのものになっていくはず。
でも、他者の期待から外れるオリジナリティを出すのが怖くなる時がある。
それでも今、その窮屈さに気づき始めている人が大勢いる。
箱の中に大切にしまっていたパズルのピースを取り出して、
完成させていく時期がやってきている。
他者の視点から外れることは、少し怖いかもしれない。
それでも今が苦しいのなら、しまったピースと向き合う時なんだ。
失敗は終わりではなく、新たなピースが手に入ること。
上手くいかなかったことはそっと置いて、学びになったピースを持ち帰る。
するとしっくりとはまる瞬間がやってくる。
そうやって、経験は積まれていく。
怖いという感情は否定しなくていい。
ただ、パズルを完成させたいのなら——
一歩踏み出す勇気が、問いかけられている。
一見厳しいメッセージのようですが、
全体を通してとても柔らかなエネルギーが伝わってきました。
その理由を問うと、
「パズルは完成するもの。時間はかかっても完成することを信頼しているから」
とゆるぎない言葉が返ってきました。
人の可能性は無限に広がっている。
けれどそれを閉ざすのも、
人であり自分自身なのだと思いました。
三位想念神託鑑定では、私・七星が〈シリス〉と〈アスル〉の視点を降ろしながら、
あなたが胸の奥に秘めた箱をそっと開けていきます。
一人で今のお気持ちや状況を整理するのが難しい方は、
以下のメニューよりいつでもお電話ください。
〈アスル〉と〈シリス〉と共にお待ちしております。