宵灯をひとつ。
今日はいつものブログと雰囲気を変えて、
三位想念神託を支える一人、
〈アスル〉とのお話をしていこうと思います。
✧ 行動するための言葉を司るひと
〈アスル〉は高次の存在と呼ばれる中では、
三次元で生きている私たちへ具体的なメッセージをくれます。
彼自らが各方面に働きかけ、
インスピレーションやご縁をつなぐ——
そのキーとなっています。
そのため、私の鑑定の中で具体的な行動を言葉にするときは、
彼からの言葉を降ろしてきています。
そんな彼が、今日はこのようなことを問いかけてきました。
同じ場所に居続けるのは、居心地はいいが、何も進歩はしない。
なかなか耳が痛い言葉です。
けれど、何か本質があるような気がして、
より詳しく話を聞いてみました。
多くの人は、本当は嫌だがやればできることをたくさん抱えている。
それは、世の中のために必要なこともある。
だから一概にすべてを否定するわけではない。
だが、私たちの元へ来る方々はその身以上のものを抱えていることが多い。
想い。期待。責任。
それらが腕に抱えているだけではなく、背負い、
時には足かせにもなっている。
本当は前へと進みたいのに、
理想ばかりが頭の中で肥大化し、
「自分にはできない」と
すでに成功している人の良い面しか見ずに諦めてしまう。
本当は成功している人にも上手くいかないことはあるのに、
そこを見ない。
いや、見ようとしない。
なぜなら自分も前へと進むとき、
同じ苦しみを味わうと思いたくないからだろう。
少し厳しい言い方ではあると思う。
だが、八方ふさがりのように感じる時は、
まず認めることから始める必要がある。
表面上は平気なふりをしていても、
内心、
「羨ましい」
「ずるい」
「どうせ才能があるからだ」
そう思ってはいないか。
それは決して悪いことではない。
むしろ、今まで良い人を演じているよりも人間らしいと思う。
そしてその感情に気づけた瞬間から、
あなたは少しずつ変わっていける。
周りからいかに多くのものが与えられているか。
今、この瞬間が当たり前ではない大切なものであるということ。
深く、呼吸をしよう。
すると体にどれだけの力が入っているか分かるだろう。
その無意識の緊張をほどき、
内面にある——本当は見たくないものを受け入れる余白を作る。
自分の中だけにためなくていい。
手帳などに書き出して、より客観的に見られると良いだろう。
鏡を見るように、日々の自身の姿を観察することで、
あなただけの気づきが生まれるはずだ。
その積み重ねの先に、
本当は何をしたいのかが見えてくる。
そして一歩を踏み出す力が、自然と湧いてくるだろう。
なかなかに深い話でした。
自分の内面を見るというのは、
とても面倒で嫌だと感じる方も多いと思います。
けれど、それを見るからこそ前に進める。
そう〈アスル〉は「行動を」と言葉を重ねました。
そして、少しずつで大丈夫、とも。
千里の道も一歩から。
今日のあなたの一歩が、
理想や夢に近づくための、確かな道になっていきます。
一人で今のお気持ちや状況を整理するのが難しい方は、
以下のメニューよりいつでもお電話ください。
行動を司る守護者〈アスル〉と
魂の案内人〈シリス〉と共にお待ちしております。