フォント・色・余白、それぞれに意味がある

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コラム
デザインは、ただ見た目を整えるものじゃなくて、
“伝えたいことをちゃんと届けるための設計”だと思っています。
パッと見てわかりやすいか、
言葉の印象がちゃんと伝わるか。
そのために、どんな要素にも意味を込めるようにしています。

やわらかい印象にしたいなら、角のない丸っこい文字を選ぶし、
信頼感や真面目さを出したいときは、きちんと感のある書体を。
文字ひとつでも、その人の想いや雰囲気がぐっと伝わるから、
“なんとなく”では選ばずに、毎回ちゃんと理由があります。

淡いピンクはやさしさ、ミントグリーンは安心感、
ネイビーは落ち着きや信頼、黄色は元気や希望…
同じ内容でも、色が変わるだけで受け取る印象が全然違います。
だから、どんな想いを届けたいのかを聞いた上で、色を選ぶようにしています。

たくさん情報を詰めこめばいいってものではなくて、
“どこで呼吸するか”を考えるのが余白の役割。
読んでほしいところを引き立てたり、
伝えたいメッセージを、ちゃんと受け取ってもらうために、
余白も大事な「デザインの言葉」だと思っています。

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