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デザイナーのグッズデザインあれこれ-1

ロゴって?さて、私がイラスト作成やグッズデザインの際に作るロゴの話です。会社やお店のロゴを仕事で作る場合はかなりの時間をかけて作りますが、こちらのサービスで作るロゴは、基本的には「その子」のイメージに合うフォント(書体)を選んで、文字を組んでいく(文字と文字の間隔をどうするかを考えて文字を並べていく)ものです。数あるフォントの中からどれを選ぶかで印象は大きく変わります。どのフォントを選択するかがデザイナーの腕の見せ所となります。もちろん飼い主さんのお好みも大事です。飼い主さんのお好みもしっかり伺いながら選びます。*じっくり時間をかけてロゴを作成して欲しいとご希望の方は 「ロゴ制作」としてお受けいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。「フォント選び」が名前に合うロゴ作成の肝少し専門的な話になります。フォントの選び方と字面の話です。どのフォントを選ぶかの大事な要素が「字面」です。文字配列の見え方のことを「字面(じづら)」といいます。文字配列に使ってある文字が何かによって同じフォントでも印象が変わってしまいます。同じ文字でもフォントによって形が違うので、その文字配列によって、合うフォントと合わないフォントが違ってきます。隣にくる文字によっても変わってきます。字面は小文字と大文字の使い方でも変わってきます。「うちの子」のイメージに合うのはどの使い方がいいのか?例えば、「モモ」ちゃんというチワワの女の子の場合、小文字だけを使った「momo」と小文字と大文字を組み合わせた「Momo」、大文字だけを使った「MOMO」、「レオ」くんというシェパードの男の子の場合、小文字だけを使った「le
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ♪等幅とPとSのフォントの違い

こんにちは!ほしのひろです。ココナラブログを始めて3回目ですが、なかなか慣れませんね💦カテゴリはどこに入れたら良いのか、タイトルはこうした方が良いなぁとか、後から編集することもしばしば・・・。「ここはこうした方がいい」など、ご意見がありましたらなんなりとご連絡くださいませ(;'∀')さて、今回はフォントについて。Microsoft365のユーザーにはおなじみのフォントであるMS明朝やMSゴシック。このフォントにはMSP明朝やMSPゴシックという似たような名前のフォントがあります。また、HG創英角ポップ体やHG創英角ゴシック体などには、「HGP創英角~」や「HGS創英角~」など似たような名前のフォントが、それぞれあと2種類あります。何が違うのかざっくり言うと、「P」のついているものはプロポーショナルフォント「S」はサブプロポーショナルフォントついていないものはフォントは等幅フォントという違いがあります。ご存じの方はご存じと思いますが、たまにその違いがごっちゃになりがちなので、その違いを改めて説明しますと・・例えばMSゴシックとMSPゴシック。上はMSゴシックで、下はMSPゴシックで入力しています。「ココナラ」は両方とも全角ひらがな、「Blog」は半角英数で入力しています。「ココナラ」も「Blog」も同じ4文字ですが、それぞれ長さや文字幅(ピッチとも言います)が違いますよね。MS体は半角でも全角でも文字と文字の間隔が一定ですが、MSP体は一つの文字に対して文字幅が自動調整され、MS体に比べて文字の長さが短くなります。また、「S」と「P」の違いについて。上が「HGS創英角ポップ体」下
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売れない理由は「サービスの内容じゃない」|フォントで損している人の共通点

「内容には自信があるのに、なぜか売れない…」そんな風に感じたことはありませんか?実はそれ、サービスの内容が原因ではないかもしれません。多くの人が見落としているのが——「フォント(文字デザイン)」です。フォントは、『あなたのサービスの第一印象を決める』重要な要素。ここがズレているだけで、クリックもされず、読まれず、当然売れません。この記事では、売れない人がやりがちなフォントの共通点と、改善方法を解説します。<なぜ「内容が良くても売れない」のか?>人は、内容を読む前に「見た目」で判断しています。たとえばココナラでサービスを探しているとき、パッと見て・なんか安っぽい・読みづらい・ごちゃごちゃしている→こう感じたら、どうしますか?ほとんどの人は、中身を読まずにスルーします。つまり、どれだけ内容が良くても、『読まれる前に、既に負けている状態』になってしまうのです。。<フォント(文字デザイン)で信頼感が決まる理由>フォントには、それぞれ「印象」があります。・ゴシック体 → 親しみやすい・カジュアル・明朝体 → 上品・信頼感・落ち着き・手書き風 → 柔らかい・女性向け→この印象が、あなたのサービスとズレていると、どうなるのでしょうか?・ 違和感が生まれる。。・ 信頼されない。。・ 購入されない。。→つまり、『フォント=あなたのサービスの「顔」』と同じなのです。<フォントで「損」をしている人の共通点>①なんとなく選んでいる「おしゃれだから」や「かわいいから」など、→この基準だけで選ぶと、ターゲットとズレます。✖ 「高単価サービス」 × 「ポップなフォント」✖ 「ビジネス系 」× 「手書き風フォ
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売上を左右する「明朝体 vs ゴシック体」の正解。ターゲットに刺さるフォント選びの鉄則

【この記事は約4分で読めます】「なんとなく読みやすそうだから」「自分の好きな雰囲気だから」もし、あなたがビジネスで使う名刺やチラシ、Webサイトのフォント(書体)を、このような理由で選んでいるとしたら、少し危険かもしれません。フォントは「言葉の服」です。高級レストランのシェフがTシャツを着ていたら違和感があるように、あなたのサービスの魅力とフォントのイメージが合っていないと、顧客は無意識に不信感を抱いてしまいます。今回は、ビジネスデザインにおける永遠のテーマ「明朝体とゴシック体、どっちを使うべきか?」について、プロの視点からロジカルに解説します。あなたのビジネスは「信頼」か「親しみ」か?まず、デザインの基礎知識として、大きく2つの書体の特徴を押さえておきましょう。1. 明朝体(セリフ体):信頼、高級感、伝統明朝体は、「うろこ(セリフ)」と呼ばれる装飾が文字の端についているのが特徴です。筆で書いたような抑揚があり、以下の印象を与えます。・キーワード:大人っぽい、真面目、繊細、高級、和風・向いている業種:法律事務所、高級料亭、エステサロン、伝統工芸、教育機関初心者向け解説「先生」と呼ばれる職業や、高単価な商品を扱う場合は、明朝体を選ぶだけで「しっかりしていそう」という信頼感を演出できます。逆に、子供向けサービスで使うと堅苦しくなりすぎてしまいます。2. ゴシック体(サンセリフ体):親近感、力強さ、モダンゴシック体は、縦横の線の太さがほぼ均一で、装飾がないシンプルな形をしています。視認性が高く、遠くからでも読みやすいのが特徴です。・キーワード:元気、新しい、親しみやすい、合理的、デジ
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プロのデザイナー厳選!絶対に外さないCanvaのフォント20選【デザイン別】

今回はデザイナーが厳選したCanvaのおすすめフォントをデザイン別に20個ご紹介します。フォントの特徴と向いているデザイン例も記載しているので、ぜひ参考にしてください!フォント次第で、デザインの出来は変わる!でもCanvaには、500種類を超える日本語のフォントがある…到底選びきれないので、「このデザインのときはコレ!」と決めておくのがおすすめ!デザイナーがどんなフォントを、どんなデザインで使っているのか覗いてみてください。↓↓↓シンプル・汎用性Noto Sans JP【特徴】・スッキリしていて、現代的で洗練された印象・情報を整理して見せたいときに最適・清潔感と信頼感があり、読みやすいシンプルで誠実な印象を出したいときにぴったりのフォント。【向いているデザイン例】・企業・コーポレート系の資料やパンフレット・ミニマルな広告、モノトーン系デザイン・ビジネス、教育、行政関係の制作物強調したいロダンカトレアタイトルや見出しなどの強調したいテキストに向いています。【特徴】・洗練された印象・芯のある強さがある・太さがあり、見出しにインパクトを与える文字そのものを主役にしたいときにぴったりのフォント。【向いているデザイン例】・カタログや雑誌見出し・ハイブランドやサロン、ジュエリーなどの上品な世界観・ポスターや屋外広告など、文字が目立つデザイン用途優しく、でもはっきりつなぎゴシック【特徴】・すっきりしていながら、やさしい印象・丸みがあるため、親近感や安心感を演出できる・ナチュラルで柔軟性があり、幅広いデザインになじむカジュアルだけど信頼感のある雰囲気を出したいときにぴったりのフォント。【向いて
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フォント・色・余白、それぞれに意味がある

デザインは、ただ見た目を整えるものじゃなくて、 “伝えたいことをちゃんと届けるための設計”だと思っています。 パッと見てわかりやすいか、 言葉の印象がちゃんと伝わるか。 そのために、どんな要素にも意味を込めるようにしています。 やわらかい印象にしたいなら、角のない丸っこい文字を選ぶし、 信頼感や真面目さを出したいときは、きちんと感のある書体を。 文字ひとつでも、その人の想いや雰囲気がぐっと伝わるから、 “なんとなく”では選ばずに、毎回ちゃんと理由があります。 淡いピンクはやさしさ、ミントグリーンは安心感、 ネイビーは落ち着きや信頼、黄色は元気や希望… 同じ内容でも、色が変わるだけで受け取る印象が全然違います。 だから、どんな想いを届けたいのかを聞いた上で、色を選ぶようにしています。 たくさん情報を詰めこめばいいってものではなくて、 “どこで呼吸するか”を考えるのが余白の役割。 読んでほしいところを引き立てたり、 伝えたいメッセージを、ちゃんと受け取ってもらうために、 余白も大事な「デザインの言葉」だと思っています。ココナラでお話をしながらあなたのイメージを伝えるデザインを作成しています!よければあなたの伝えたい想いを私に聞かせてくださいませんか?
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