こんにちは!
水回りとインテリアアドバイザーのSachiです。
ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。
「新しいキッチンに食洗機をつけたい、海外製の60cmを入れたいのだけど、どうなんだろう?」
以前このような相談を受けました。
理由を聞くと「海外製って何となく良さそうだから」とのこと。
家事をサポートしてくれる家電として人気の食洗機
日本での普及率は40%くらいですが、ヨーロッパやアメリカは
なんと80%以上!
欧米の方は、家事は機器に任せるのが基本なので大きい食洗機は必須。
なぜなら、家事は効率化して自分の時間を大切にしたいからなんです。
朝昼晩の食器やお鍋をまとめて1日1回、夜にかけるので都度洗いません。
汚れたお皿もそのまんま・・・食洗機の洗浄力を信じてお任せ。
センサーで汚れを感知し、節水しながら数時間かけて確実に洗ってくれます。
ただ、毎食分の食器をこまめに洗いたい方には、日本製の食洗機の方が向いています。
短時間で洗ってくれるし、温風乾燥して除菌までしてくれて至れり尽くせり。
海外製は温風乾燥はなく、洗浄後の余熱で乾かすエコなスタイル。
また、日本製は引出しタイプが多いので出し入れが楽というのもメリット。
比べて、同じ幅でも圧倒的な収納量があるのが海外製食洗機です。
キッチンメーカーによっては入れることが出来ない場合もありますので、事前に確認が必要です。
それぞれのメリットデメリットをお伝えし、やはり海外製を選びました。
共働きなので、夫婦の食事時間がずれても食洗機の中に食べたお皿を入れてくれればストレス軽減にもなるからということでした。
私自身もそうですが、シンクの中に溜まった食後の食器の山・・・見たくない時ありませんか?
海外製食洗機は、そのストレスを解消してくれるかもしれません。
「どんな状態で過ごせることが心地よい住まいなのか」
この気持ちを大切にすると、「最幸」な機器選びができると思います。
今回の出来事が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
これからも、水回りやインテリアについて皆さまのお役に立てることをお伝えしていきます。
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最後までお付き合いくださりありがとうございました!
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