たかが「タオル掛け」、されど「タオル掛け」

たかが「タオル掛け」、されど「タオル掛け」

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こんにちは
水回りとインテリアアドバイザーのSachiです。
ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます!


友人のお母さまのご自宅が浴室と洗面所をリフォームすることになり、
そのことで相談を受けました。

「洗面所の壁についているタオル掛けも新しくしたいけど、付けられるスペースが限られているの。でも、
今よりも母が使いやすいものを選んであげたい。見た目も少しこだわりたいな。
現状は、とても低い位置にタオル掛けがついていて使いづらいんだそう。
せっかくなら改善してあげたい・・・お母さまへの思いやりを感じました。

最初に見ていたのは、選んだ洗面台と同じ大手メーカーのタオル掛けです。
メタルタイプのものがほとんどでデザインもよくある円やバータイプ

せっかく素敵な洗面台にするし、内装もグレージュでこだわるのだから、
毎日使うタオル掛けもこだわりたいね!

そこから、色々なメーカーのタオル掛けを調べました。
水回りアクセサリーの主なメーカーとしては
TOTOやLIXILのほか、カワジュン、ミラタップ、SANEI など。
こんなにタオル掛けを調べたのは初めてでした(笑)
そして、調べれば調べるほど、奥が深い・・・

一般的なフェイスタオルの幅は約34cm、これを半分に折ってかけるとして
17cmは必要になります。 リングタイプはコンパクトなのが利点ですが
タオルが中央に寄ってしまうので、選ぶ時には我が家にとっての快適な使い勝手を考えることが大切です。

さらに、壁に取りつけるビスの数も、取付け後の安定感をキープするためには重要になります。
思いつくメーカーの商品をほとんど調べ尽くし、最終的に友人が決めたのは
ミラタップのタオル掛けでした。(旧 サンワカンパニー)
IMG_6134.jpg

このシリーズは、ブラック・グレー・ホワイトの3色展開、今回選んだカラーはホワイトです。浴室ドアや洗面ボウルがホワイトなので統一感を重視し、お母さまが使用するので、丸みのあるデザインで柔らかさも意識しました。
この商品は横からタオルを入れるタイプなので、使用時に手前からタオルが抜けないように左右勝手を決めます。ビスも2点でしっかり固定できそう!
さらに、三面鏡など収納付き鏡は扉を開閉するので、開けたときにタオル掛けが当たらない位置を考慮することも必要です。
今回、サイズを測り何度もイメージを確認しました。
そして価格も3000円以下とお手頃。無事に決まり、笑顔になる友人♡

ちなみに、ミラタップの商品についてはオンライン購入のみです。
ご自身で購入したものを業者様が取付けしてくれるかどうかは、事前に確認が必要となります。
(やってくれない、追加費用が発生することもありますのでご注意を)



友人は「やっぱり相談してよかった。一人だったら決まらないまま、どうしようってずっと迷っていたと思うから。本当にありがとう!スッキリ」と言ってくれました。

たかが「タオル掛け」・・・されどとても大切な「タオル掛け」
手を洗う、顔を洗ったあとも心地さを考えて選ぶこと。

お母さまのために思いやりで選ぶ、そのお手伝いができて嬉しかったです。私にとっても、とても大きな学びになりました。感謝です🍀



今回の投稿が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
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最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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