#1 私と“家族の保健室”について

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コラム
はじめまして!
家族バランスコーディネーターの咲(さき)と
申します☆
看護師であり、一児の母です(^^)
最近ココナラでの活動をはじめました!

自己紹介

名前:咲(さき)
年齢:30代後半
好きなもの:コーヒー・お花・甘いもの
苦手なもの:虫・納豆
看護経験:NICU(新生児集中治療室)
     総合内科病棟
     コロナ病棟
     認知症デイサービス
     放課後等デイサービス

出産を機に、昨年2月から看護師としては
現場を離れています。(現在子どもは1歳)


看護師になってからは16年ほど経ちます。

子どもと関わりたくて就職時は小児科を
希望しましたが、第二希望に書いたNICUに
配属になりました。
詳しくはまた別の記事で書こうと思いますが、
そこでの5年で患者さんの家族への支援
大切さを感じました。
そして進学し、家族支援・家族看護について
学びました。

それが結果的に今の活動に繋がっています。


活動を始めたきっかけ

治療が必要な患者さんだけでなく、その方を
支える家族も多くの悩みや葛藤を抱えて
います。

しかしそれを感じていながらも、いち
看護師である以上は患者さんへのケアが
最優先。
超勤に厳しくなっていたので、患者さんの
家族と関わること自体が困難。

気掛かりな患者さん・ご家族がおられても、
退院後は当然関われないというもどかしさ。

だから、

「誰でもアクセスできる窓口を作ろう!」

と思い、家族の保健室という名前で家族に
関するオンライン相談を始めました。


家族の保健室について

きっかけは病院での勤務でしたが、病気の
ひとがいなくても、家族は様々な問題を
抱えています。

夫婦2人の家族でも
育児中の家族でも
思春期の子どもをもつ家族でも
介護をしている家族でも

それぞれのライフステージで、何度も
家族は揺らぎます。
でも、

「これくらい自分でどうにかしないと」
「自分が我慢すればいいや」
「相談できる人もいないし」

そうやって静かに頑張り続けている方が
たくさんいます。

なんだかちょっとしんどい時、学校の
保健室のようにふらっと立ち寄って
安心して話せる場所・相談ができる場所に
なりたいと思い、家族の保健室という
名前にしました。

ここでは、私の体験も含め、家族との
関わり方や心の整え方などについて綴って
いこうと思っています♪
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