毎日お疲れ様です!
今回はごぼうの調理例をご紹介します✨
40代を過ぎると、どうしても気になる
「代謝の低下」や「お肌のくすみ」。
高いサプリもいいけれど、
実はスーパーで買えるごぼうが「最強のアンチエイジング食材」!
ごぼうに含まれる食物繊維は、野菜の中でもトップクラス。
腸内環境を整えてくれるから、お腹スッキリ&お肌もツヤツヤに。
さらに、皮に含まれるポリフェノールは
細胞の老化を防いでくれる頼もしい味方💪
忙しい毎日、ついつい自分のケアは後回しになりがちですが、
いつものお料理に少しプラスするだけで、家族みんなで
健康になれちゃいます。
ぜひ今日の献立に、ごぼう絵お使った一品、取り入れてみてください。
今日は二つのメニューをご紹介🥕
🥣 時短!「ごぼうの豆乳スープ」
ミキサーの代わりに「おろし金」を使います。
ごぼうをすりおろすことで、繊維を断ち切りつつ、
短時間でとろみと旨味を引き出せます。
ごぼうの栄養を丸ごと飲み干せるレシピです。
相性のポイント: 豆乳に含まれる大豆オリゴ糖は、
ごぼうの成分と相まって腸内環境の改善を加速させます。
時短のコツ:
ごぼうを洗って、皮ごとおろし金でスープの中に直接すりおろす
(これだけで煮込み時間を大幅短縮!)。
もちろんミキサーがあればミキサーも使ってくださいね。
薄切りにした玉ねぎの代わりに、市販の「フライドオニオン」
を一緒に入れると、炒める工程すら省けてコクも出ます。
オニオンスープの素なども良いでしょう。
仕上げ: 豆乳を加えて温めるだけで、ミキサーで混ぜたような
濃厚なポタージュ感が手に入ります。
🪷お子様向けに!
ごぼうの力強い香りを、甘みのある野菜で包んであげると
一気に「ごちそう感」が出ます。
甘みをプラス: 玉ねぎをしっかり炒めるか、少量のサツマイモや
ジャガイモを一緒に煮込むと、とろみと甘みが増して
さらに飲みやすくなります。
仕上げの工夫: 飲む直前にほんの少しだけバターを落としたり、
クルトンの代わりにコーンフレークを砕いて乗せると、
食感が楽しくてお子様も喜びます。
🥢 まいたけとごぼうの「ピーラーきんぴら」
1、ごぼうを包丁で切るのではなく、「ピーラー(皮むき器)」で
薄くリボン状にします。
2、オリーブオイルで炒め、バルサミコ酢(または醤油+お酢)、
はちみつでキャラメリゼするように煮詰めれば完成。
時短のコツ:
ごぼうをピーラーで薄くスライスすると、火が通るまでわずか1〜2分!
まいたけは手で細かく裂くだけなので、包丁もまな板もほぼ汚しません。
お子様向け: 薄いリボン状のごぼうは、噛み切りやすく、
味が染み込みやすいので、酸味が苦手なお子様でもバルサミコソースの甘み
をしっかり感じてパクパク食べられます。
💡 どちらを先に作るのがおすすめ?
まずは「ピーラーきんぴら」がおすすめです。
包丁を出す手間も省けますし、バルサミコ酢の甘酸っぱい香りが
キッチンに広がると、お子様の食欲も刺激されるかもしれません。
ピーラーなら、お子様が少し大きい年齢ならば
一緒にお手伝い(シュシュっと削る作業)も楽しめますよ。
ごぼうは「皮付き」のまま使うのがコツです。
皮の香りが料理に奥行きを出してくれますよ。
ここまで読んでくださりありがとうございます🍀
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ご興味ある方はご連絡お待ちしております。