#286【髪の悩み】シャンプー選びの基礎知識

告知
コラム
僕たちが日常的に使うシャンプー。

皆さんも毎日のように使われてると
思いますのでご自分でご購入の方に
参考になれば幸いです~。

シャンプーって大きく分類すると…

・高級アルコール系
・石けん系
・アミノ酸系
・オーガニック系(ボタニカル)

の4種類になんねん。

ざっくり説明すると…
市販されてる大部分は高級アルコール系で
大手メーカーさんが販売してるんは
このタイプが多いと思います。

自然志向の強い方や男性・子供さんが
よく使われるのが石けん系。

髪の手触りやダメージケアに特化してるんが
アミノ酸系。

頭皮や地肌の負担を抑えることに
特化してるんがオーガニック系(ボタニカル)になります。

あんまりコアな話しをしても仕方ないんで…
できるだけわかりやすく説明すると…

高級アルコール系は成分に
香料は含まれてるんで
香りが良く泡立ちがええのが特徴。
価格も低価格なもんが多く多くの人に使われてます。

ただ…
石油から生成された成分が含まれているんで
脱脂力が強く肌や刺激に弱い人は注意が必要。
また洗浄時に髪に必要な栄養分や水分を取って
傷む可能性もあります。

石けん系は自然に存在してるもんを原料にしてます。
そやから頭皮にも地球環境にも
優しいシャンプーとなってます。

問題としては…
使用感が悪いってことやと思います。
多くはアルカリ性で洗浄力は高いんやけど
髪がパサつく・肌がつっぱるといった
刺激が強いっちゅうことになります。

アミノ酸系も自然の成分を原料としてます。
この原料に含まれる成分により
価格が少し高くなるんやけど
アミノ酸系は中性または弱酸性のものが多く
髪と頭皮にとても優しいシャンプーになってます。
美容室で使われてる多くがアミノ酸系やと思います。

オーガニック系(ボタニカル)は
植物由来の有効成分を配合してます。
無添加のモノが多く髪や頭皮に優しいのが特徴です。

ただ…
オーガニック植物を使っていても
成分を抽出するときに溶剤を使ってるモノや
本来洗浄力が弱いシャンプーに
洗浄力が強い成分を含んでるモノも
あるようなんでオーガニック(ボタニカル)
って言葉を鵜呑みにせず
内容を確認した方がいいようです。

どれが良い悪いってのは…
ご自分の好みや状態によると思います。

もし色々迷われてて…
これっちゅうこだわりがないのであれば
アミノ酸系・オーガニック(ボタニカル)は
とりあえず間違いはないと思います。

最後に…
成分表記を見られたときに…
「ラウリル~」「石けん」「脂肪酸」
があれば気をつけた方がええかもしれません。
これらが表記されてるモノすべてが悪い
ってことではありませんが…
注意した方がええ成分となるんで…

今回はお家で使うシャンプー剤の
お話しをさせてもらいましたが…
プラス髪質や肌質、好みの香り・仕上がりを
総合して決められてると思います。

少しでも参考になればええな
って思てます。



もっと詳しいことが知りたいって方は…
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