広告運用のサポート、歴1年と5年以上のプロでは何が違う?失敗しない選び方を解説

記事
ビジネス・マーケティング
「広告運用のサポートを誰に頼めばいいか分からない」「実績の少ない安い価格の人に頼んでも大丈夫?」 そうお悩みの方へ。

こんにちは、つぐ@広告マーケティングサポーターです。

今回は、広告運用の経験年数や実績数による決定的な違いと、依頼して満足できるパートナーの選び方についてお伝えします。

1. 
経験年数が1年(初心者)に依頼するリスクとは?
まず、広告運用の経験が浅い方の場合、どうしても「自分が知っている情報」や「経験した範囲」でしか対応できないという側面があります。

たとえ広告運用のスクールや講座に通っていたとしても、また講師に質問できる環境にあったとしても、予期せぬ事態に「即座に」答えられないことが多いのが現実です。また、経験が少ないので設定の抜け漏れも考えられます。

実際に他社の広告代理店や他者で依頼した方が私に相談に来られて、設定漏れが10人中5人と約50%の確率で発覚しております。


★経験年数や実績が少ない = 対応できる範囲が狭い、トラブル時の引き出しが少ない

特に、アカウントの停止や急なエラーが発生した際、経験が浅い(3年未満を含む)方の8割近くは、適切な対処法を知りません。これは知識不足というより、単純に「修羅場をくぐった数」の差です。

2. 
「業界」が違うと、やることも全く違う
「Meta広告(Facebook/Instagram広告)の設定なんて、どれも同じでは?」 そう思われるかもしれませんが、実は全く違います。

例えば、以下の業界では戦略も設定も別物です。

・講座やスクールの無形商材のMeta広告
・実店舗のMeta広告
・通販のMeta広告

もし依頼先の実績に、あなたの業界が明記されていない場合は要注意です。

店舗集客が得意な人で講座販売の実績が無い人に頼んでも、またはその逆でも、期待した成果が出ない可能性があります。
「広告運用ができます」という言葉だけで判断せず、「私の業界(店舗or講座販売など)の実績はありますか?」と確認することをおすすめします。

3. 
安心できるラインは「広告運用の経験や実績が3年〜5年以上」
抜け漏れなく対応してもらい、安心して任せたいのであれば、最低でも経験年数や実績が3年以上、できれば5年以上の経験者に依頼することを強くおすすめします。

経験豊富な運用者は、専門分野のスキルがあり、過去の事例からトラブルシューティングのノウハウを持っており、数年前の運用方法から最新の情報から成果を出す方法を知っていますし、イレギュラーな事態にも冷静に対応できるからです。

4. 
私の強みと、正直な「得意・不得意」
最後に、私自身のことを少しお話しさせてください。 私は広告運用歴8年以上の実績があり、あらゆるトラブルや運用の経験と実績を積んできました。

しかし、8年やっていても「得意・不得意」は明確にあります。ご依頼後のミスマッチを防ぐため、正直にお伝えします。

【得意な分野】
・店舗ビジネスの集客、特に女性を集めたい方の実績が豊富
・講座・スクール系などの無形商品、男女ターゲットの実績が豊富
・女性の求人の採用実績も豊富

【専門外の分野】
上記以外

得意分野に関しては、戦略から改善までフルサポートが可能です。 一方で、通販系に関しては初期設定などは可能ですが、売上を最大化する戦略や改善については、カタログやショッピング機能などをセレクトし、通販システム(Shopify、ecforce、BASE等とMeta広告の連携(コンバージョン測定)が可能、不可もあるため、その道の専門家に依頼されることをおすすめしています。

まとめ
広告運用のサポートは、誰に頼むかで結果が大きく変わります。
①経験年数や実績(トラブル対応力)はあるか?
②自分の業界と、相手の得意分野はマッチしているか?

この2点をしっかり確認して、失敗しない為にもあなたの悩みを「納得して」解決してくれるパートナーを選んでくださいね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら