私が「フロー状態」になれるBGM

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こんにちは。子育て&教員のマインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。

今、波の音を聞きながら、このブログを書いています。
・・・と言っても、私がいる場所は「自宅」。

お世話になります。Youtube様(笑)。



学生の頃、いわゆる「環境音」にはまって、海の波、川のせせらぎ、静かに降る雨、野鳥の声などが収録されたCD(古っ!)を買い求めていました。

ピアノも大好きなのでBGM入りの環境音も素敵ですが、「集中したいときやリラックスしたいときには音楽は要らない」というのが私流です。

歌詞がある音楽は、どうしても言葉の力が強くて、場面がイメージされてしまいます。

歌詞がないインストゥルメンタル(instrumental)の曲でも、メロディー音を聞くと、頭の中に色や形などのイメージが勝手に出てきてしまいます(感受性が強すぎなのかしら・・・?)

その点、環境音はイメージがあまり湧いてこないので、作業に集中できる感じがします。

不思議ですよね。鳥や波、雨の音って、場面がはっきりしているのに、頭の中に画像が出てこないんですから。



さっき、「集中したいときやリラックスしたいときには音楽は要らない」って書いたんですけど、これもちょっと不思議ですよね。

だって、「集中する」「リラックスする」って、真逆ですから。

私の場合、「リラックスしていないと集中できない」という感じなのかもしれません。

この「リラックス」と「集中」に何か関連があるのかな?と思って調べてみたら、「フロー状態」というキーワードが出てきました。

「フロー状態」とは、「完全に集中して、対象にのめりこんでいる状態」のことで、スポーツだと「ゾーンに入る」という表現もされています。

フロー状態では、高いリラクゼーション効果が得られるのだそうです。
そして、フロー状態に入ると、脳が課題以外に意識を向けられなくなるので、結果的に集中力が高まるのだそうです。

集中しているのにリラックスしている、リラックスしているのに集中している、というわけです。

ということは、どうやら私は「環境音」を使って「フロー状態」に入っているようです。

うーん、なんとも不思議な感じです。


皆さんは、集中したいときやリラックスしたいとき、どんなBGMを使っていますか?



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

ちなみに今日聞いていた環境音はこちらです。

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