「やろうと思っていたのに、もう受付開始まであと少し…」
そんな状況になっていませんか?
小規模事業者持続化補助金(第19回)は、3月6日より電子申請の受付が開始されます。
申請締切は4月30日(※電子申請のみ/17時締切)です。
さらに重要なのが、
事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:2026年4月16日(木)
という点です。
実質的な準備期限は、4月16日と考えるべきでしょう。
今回は、
受付開始前に必ず確認しておきたい「3つの準備」をまとめました。
① GビズIDプライムで正常にログインできますか?
持続化補助金の申請は電子申請のみ。
GビズIDプライムが必須です。
・パスワードを忘れている
・ワンタイムパスワードが届かない
・担当者が変わってログインできない
こうしたトラブルが発生しがちです。
「取得済み」だけでは不十分です。
今すぐテストログインを行い、問題なく操作できるか確認しておきましょう。
② 4月16日(木)を起点に逆算していますか?
申請には、商工会・商工会議所が発行する
事業支援計画書(様式4) が必要です。
その発行依頼の受付締切は、
2026年4月16日(木)。
4月30日の最終締切まで約2週間ありますが、
様式4がなければ申請は完了できません。
さらに、
・計画内容の修正依頼
・記載内容の追記要請
などが入ることもあります。
「4月30日までに出せばいい」ではなく、
4月16日を実質的な締切と考えた準備が重要です。
③ 事業計画の方向性は固まっていますか?
受付開始=提出ではありません。
本当に重要なのは、事業計画の中身です。
・補助対象経費に該当しているか
・「販路開拓」の要素が明確か
・自己負担分の資金計画は問題ないか
方向性が曖昧なまま進めると、
様式4の段階で修正が入り、時間をロスする可能性があります。
余裕がある今こそ、内容を固めるタイミングです。
今なら、まだ間に合います
受付が始まってから慌てるより、
始まる“前”に整えておく方が、計画の質は確実に高まります。
当社では、
・必要書類の整理サポート
・電子申請支援
・事業計画の確認・ブラッシュアップ・作成支援
など、実務面から申請をサポートしています。
「まだ何もできていない」
「何から始めればいいかわからない」
「間に合うか不安」
その段階でも問題ありません。
まずは現在の準備状況を整理するところから、
一緒に進めていきましょう。
お気軽にご相談ください!