こんにちは、木ノ葉です。
海の近くを散歩しながら音声を録音してみました。
波の音を感じながら、「海辺のラジオ」のような気持ちで、今の私のリアルなヒューマンデザインの実験ログをお届けします。
---
海の近くに引っ越して、ちょうど2週間が経ちました。
本当にいいところで、「あぁ、私にすごく合っているな」ってひしひしと感じています。
ヒューマンデザインでいうと、私は「Gセンター(アイデンティティや方向性)」が白い(未定義でフルオープンな)タイプ。
このタイプにとって、「自分が今、どんな場所にいるか」
というのは、人生においてもの凄く大事なポイントになるわけですが、ここに来てみて本当にそれを実感しています。
やっぱり都会にいると、外側からの条件付けをすぐに受けてしまったり、どうしてもノットセルフ(自分らしくない状態)になりやすかったんですよね。
私は「感情センター」も白いので、都会にいた頃は、他人の感情すらも「自分の感情」だと勘違いして振り回されがちだった……
ということにも、この静かな環境に来てようやく気づくことができました。
場所を変えたことで、より自分のボディグラフ(魂の設計図)にまっすぐ向き合えている気がします。
*
それから、私のプロファイルは「2/4(隠者・機会主義者)」なのですが、意識の側にある「2番ライン(隠者)」の性質を、いま猛烈に感じています。
2番ラインは「1人時間がものすごく大事」と言われていて、1人の時間で好きなことに没頭して才能を磨いていると、ある時だれかに見つけ出されてお呼びがかかる……という性質を持っています。
今、ここではお仕事をお休みしていて、ほぼ予定がない生活を送っています。
そうなると、2番ライン特有の「ほっといてくれ」「1人にさせてくれ」っていう感覚が、心地よく全開になってくるんですよね。
(あ、違うな。今ちょっと綺麗に話そうとして頭で考えちゃった。実験中だから、ちゃんと感じたままを話そう……笑)
つまり、1週間の予定が何もない状態になったとき、「やったー!」って心から嬉しかったんです。
そこで初めて、「あ、私、そもそも人に合わせる予定ってそんなに好きじゃないんだ」って気づけました。
もちろん、私は「ルートセンター(プレッシャー)」が白いので、時には人から期限を与えられることも大事だし、「ハートセンター(意志の力)」が定義されているから、ある程度は「自分で期日を決めて取り組む」方がエネルギーが回る。
そういうハートの期日設定は自分で意識してやっているけれど、それと「人と会う約束(予定)」は別なんだな、と。
無意識の側にある「4番ライン」の性質が出ると、その場のフットワークの軽さで「いいよ、いいよ!」ってつい約束しちゃったり、断れなかったりするんです。
だけど、1人になってから「約束しちゃった、日まで決めちゃったよ……」って、当日が近づくにつれて重荷でしかなくなったりすることが、本当によくあって。
やっぱり、意識の側にある「2番ライン(引きこもりたい私)」の方が、今の私にとっては強いんだな、と感じています。
周りの人から見たら、私の4番ライン(親しみやすさ)の方がよく見えているのかもしれへんし、言われたら気づくことも多いんですけどね。
*
ここに来てまだ2週間なのに、いろんな経験や気づきがあって、本当にのどかで楽しいです。
ここにして良かったな。
もし、この記事を読んでいる方の中に、私と同じように「Gセンターが白い人」がいたら、ぜひ自分に問いかけてみてほしいんです。
「いま、あなたがいる場所は、あなたの好きな場所ですか?」
別に嫌いじゃないけど……という場合でも、世界には「うわー、ここめちゃくちゃ好き!」って魂が震えるような場所が、他にあるかもしれないですから。
現実問題として、「そんなすぐ引っ越しなんてコロコロ変えられないじゃないか」って思うかもしれません。
でも、私は今、「どういう選択をしていったら、より抵抗が少なく、軽やかに自分らしく生きられるか?」を人生をかけて実験中なので、まずは自分が色々試して、こう感じたよ!っていうのを伝えていきたいんです。
もし引っ越しが難しくても、同じ家の中で別の部屋に移動してみるとか、いつもと違うカフェに行ってみるとか、それだけでも意外とエネルギーが変わる人がいると言われています。
そういえば、私が昔から引っ越しが大好きだった理由も、この「Gセンターが白いから場所を求めていたんだな」って、ヒューマンデザインを勉強して合点がいきました。
何かしら、自分のデザインの影響が起きているんだなという、面白い発見でした。
……
よし、だんだん暑くなってきたから、お家に帰ろうと思います。
ではでは、じゃあね。