💬 夫婦仲修復コーチの「しむら」です
こんにちは。
夫婦仲修復コーチの しむら です。
今日も前回の続きをお話をさせてください。
🕊️「お前は気楽でいいよな」その一言が壊したもの
仕事もうまく行かなくなり、心身ともに疲弊していたあの頃。
焦りや不安の中で、私は妻にひどい言葉を投げかけてしまいました。
「お前は気楽でいいよな」
その一言が、妻との関係を大きく変えることになります。
🌀心の余裕が消えていく日々
仕事の成果も出ず、社員も減り、日々の売上に怯える毎日。
次第に心は擦り切れ、妻の存在が支えではなく“イライラのはけ口”になっていました。
妻は以前のように家にいる時間が減り、
職場や友人との時間を増やすようになりました。
家事もどこか雑になり、私はその変化に気づきながらも、
「なぜ支えてくれないんだ」と責めることしかできなかったのです。
💥積み重なった言葉の暴力
「誰のおかげで暮らしていけると思ってるんだ」
「俺がどんな状況か分かってるのか」
過去の自分を棚に上げ、妻を責め続ける日々。
心が病み、怒りを抑えられず、
ひどいときには「出て行け」「離婚しようか」とまで口にしてしまいました。
当然ながら、責めれば責めるほど妻の心は離れていきます。
そして、ある日──
💔妻の決断
妻の口から出た言葉は、今でも忘れられません。
「子どもたちのタイミングにもよるけど、いずれ離婚してほしい」
頭の中が真っ白になりました。
その瞬間、ようやく自分がとんでもないことをしてきたと気づいたのです。
しかし心は混乱していて、何をどうしたらいいのか分からない。
そんな中で、あるきっかけが訪れます。
それが、ひとりの女性カウンセラーとの出会いでした。
🔁 次回に続きます
次回、「妻を変えようとしていた私が、自分を見つめ直すきっかけになった出来事」についてお話しします。