みなさん、AI使ってますか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、「Fムービー・イワブチ」というネームで活動しています、
岩渕です。

AIでもかなり高精度な動画を作れる環境になってきました。
このブログのキャッチ画像も生成AIで漫画にしてもらいました。
今回は、AIと映像についてのお話です。

動画活用について

動画活用の魅力を皆さんに知ってもらいたいと思いYouTubeで配信を始めました。
株式会社ファインというアカウントです。
▼こちらはYouTubeでご覧になれます。

チャンネルとキャラクターの基本設定

■チャンネルテーマ
企業プロモーションの映像を長年制作してきた、プロのおじさん編集者(プロ男)と千葉好き女子(凡子)が、かけあいで、企業や個人に役立つ、動画活用術をプロの視点から解説する動画。面白くてためになる情報をお届けします。

普段なかなか見れない映像制作・動画制作の裏側を知ることで、
リテラシーもアップするかもしれません。

プロ男とは?

 おじさん編集者。映像制作歴25年。好きな食べ物:王将の餃子

凡子とは?

現代的でラフな女の子助手。好きな場所:千葉のいろんなところ

動画で見ずに、ブログで読む場合は

このブログでも文章で読めるように、
台詞を起こしました。

文字でも、要点や意図が伝わると嬉しいです。

それでは、こちらからそうぞ!


【タイトル】
【オワコン】AIで動画制作が激変、負け組のやり方だともう古い!?

【本文】
プロ男:こんにちは。どうも。好きな食べ物は…電気羊のスープ。映像制作歴だけは長い、プロ男です。

凡子:こんにちは〜。今日はちょっとテンション高めな凡子です。よろしくお願いします! …あれ?なんか今日、プロ男さん、ちょっと雰囲気違いません?

プロ男:テンション、ジョウショウチュウ。動画活用ノ成功ホウソクヲ、オトドケシマス。

凡子:え?なんか…言い回しがカタくないですか?ていうか、声も…

プロ男:モンダイアリマセン。ワタシハ、イツモノプロ男デス。

凡子:怪しい。“イツモノ”って、わざわざ言うところが、なんか人間っぽくない気がする…

プロ男:ギギギ…ガガガ…

凡子:やっぱり、偽物だ!プロ男さん、どこ行ったんですかー!?

プロ男:プロ男に代わって、このチャンネルは、企業や個人の皆様の動画活用のための成功法則を、専門的だけどビジネスに直結する情報として、わかりやすく解説していきます。

凡子:いや、代わりにって!このチャンネル、そんな感じだったっけ!?

プロ男:はいはい、戻りましたよ〜。いや〜、AIってすごいですね。ちょっと試してみたくなっちゃって。

凡子:びっくりしましたよ!でも、あのAIプロ男、クセ強すぎません?

プロ男:クセは強いけど、あれでも動画編集できるんですよ。というわけで、今日はその話です。

凡子:サムネイルにあった「AIは動画制作をどう変えたか?」って話ですね。AIでプロ男さんのクローンができる時代ですけど、それって正直どういうことなんでしょうか?

プロ男:いい質問ですね。実は、ここ数年でAIは“補助ツール”から“創造のパートナー”に進化したんです。

プロ男:昔は、字幕を自動でつけたり、ノイズをちょっと消したりするくらいの“お手伝いさん”だった。でも今は違う。AIは、もはや本物と見分けがつかないくらいの“動画を作る”ところまで関わってきてるんですよ。

凡子:えっ、AIが動画を“作る”?それって、どういう仕組みなんですか?
プロ男:キーワードは“生成AI”。プロンプトとして簡単な指示文を入力するだけで、画像や動画を自動で作ってくれるんです。

プロ男:たとえば、OpenAIの「Sora」は、テキストからリアルな動画を生成できるモデル。動きもカメラワークも自然で、まるで実写みたいな映像が出てくるんです。

プロ男:一方、Googleの「Veo」は、映画っぽい質感の映像を得意としていて、シネマティックな表現や構図まで自動で考えてくれる。まさに“映画監督AI”って感じですね。

プロ男:つまり今は、天才的な映像作家が何人も現れたような時代。しかも彼らは、プロンプトをただ受け取るだけじゃなくて、意図を読み取って深掘りしたり、表現を推敲したりもしてくれるんです。

凡子:じゃああの?「猫が踊ってる動画ください」みたいなのも、簡単な指示でできちゃうんですか?

プロ男:ある程度はできると思うよ。もちろん、まだ完璧じゃないけど、数年前じゃ考えられなかったレベルですよ。

凡子:うわ〜、未来きてる…!でも、実際に企業で使ってるところってあるんですか?

プロ男:ありますよ。実際に、AIを取り入れて成果を出してる企業はどんどん増えてます。

プロ男:たとえば、ある製造業の企業では、新製品の紹介動画を頻繁に作る必要があったんですが、企画に時間がかかるのと、イメージに合う素材がなかなか見つからないという課題があった。

プロ男:そこで、企画段階ではAIライティングツールを使って、ターゲット層や訴求ポイントを入力。構成案やキャッチコピーを大量に出してもらって、そこから選ぶ形にした。

プロ男:さらに、実写で撮影をする必要がないカットは、画像生成AIで背景やCGイメージを作成。複雑な動作シミュレーションも動画生成AIを使って、一部をまかなう。それによって、不必要なロケや高価なCG制作を回避したんだよ。

凡子:へぇ〜、それってどれくらい効果あったんですか?

プロ男:企画から初稿までの期間が今までより約40%短縮、制作コストも約30%削減できたということかな。

凡子:すごっ!AIって、ちゃんと使えばコストも時間も両方助けてくれるんですね。

プロ男:そうなんだよ。別の例では、サービス業の会社がWeb広告用の動画を量産するために、AI編集ツールを導入。

プロ男:既存の映像素材をベースに、カット割りにAI機能を使って、ターゲット別に複数パターンの動画を一気に作った。

凡子:それって、いわゆるA/Bテスト用の動画ってことですよね?

プロ男:そうそう。で、テストと改善のPDCAサイクルを高速で回した結果、最も効果の高い動画のクリック率が、従来の1.5倍になったっていう報告もあります。

凡子:うわ〜、ちゃんと結果も出てるんですね。AI、やるなあ…!

プロ男:でもね、AIを入れたからって、必ずうまくいくわけじゃないんです。

凡子:えっ、そうなんですか?便利そうなのに…

プロ男:便利なのは間違いない。でも、AIは“魔法の箱”じゃなくて、“道具”なんですよ。だから、どう使うかがすごく大事。

プロ男:成功してる企業には、いくつか共通点があるんだよ。たとえば、“AIに何を任せて、何を人間がやるか”をちゃんと決めてる。

凡子:なるほど。全部AIに丸投げじゃなくて、役割分担が大事ってことですね。

プロ男:そう。あともうひとつ大事なのが、“試して、学んで、直す”っていう姿勢。つまり、PDCAサイクルをちゃんと回してること。

プロ男:最初から完璧なプロンプトなんて書けないし、AIの出力も毎回ベストとは限らない。でも、試してみて、修正して、また試す。その繰り返しが、成果につながってるんです。

凡子:それって、AIと一緒に“育てていく”って感じですね。

プロ男:まさにそれ。AIは“育てる道具”でもあるんです。

凡子:でも、AIがここまでできるようになると、人間って何をすればいいんだろう…って、ちょっと不安になりますね。

プロ男:うん、それよく聞かれる。でもね、AIが得意なのは“パターン化された処理”とか“過去のデータからの予測”なんだよ。

プロ男:逆に、人間が得意なのは“問いを立てること”とか、“意味をつなぐこと”。つまり、何を作るか、なぜ作るかっていう“意図”の部分。

凡子:なるほど…。AIは“どう作るか”を助けてくれるけど、“何を作るか”は人間が決めるってことですね。

プロ男:そうだね。だから言い換えると、これからの時代、特に動画制作という分野では、“編集スキル”だけじゃなくて、“企画力”とか“構成力”がますます大事になってくるってことか。

プロ男:あと、“誰に届けたいか”っていう視点もね。AIはターゲットを分析することはできても、“共感を生む表現”まではまだ苦手なんですよね。

凡子:たしかに。感情とか空気感って、まだ人間のほうが強い気がします。

プロ男:だからこそ、AIを使いこなす人間の“センス”が問われる時代になってきたとも言えるんだよ。

プロ男:…って、いやー、真面目な話をしすぎて、お腹空きましたね。

凡子:何ですかー、それ!AIならお腹減らないのに、もうプロ男さんは〜!

プロ男:いや、私は“人間で、しかも、おじさん”なので…

凡子:でも、ここまで聞いてきて、やっぱりちょっとハードル高そうって思っちゃう人もいそうですね。

プロ男:うん、最初はそう感じるかもしれない。でもね、今は“無料で試せるツール”もたくさんあるし、難しいことをしなくても、まずは触ってみるだけで十分なんだよ。

プロ男:たとえば、画像生成AIで“サムネイルの背景を作ってみる”とか、AIライティングツールで“動画のタイトル案を出してみる”とか。小さな一歩でいいんです。

凡子:小さな一歩でも触れてみるのが大事かもしれませんね。

プロ男:そう。むしろ、いきなり全部やろうとすると、だいたい挫折しますし(笑)、AIも100点は出せません。凡子さんみたいな欲張りな人には向いてないかもしれませんね。

凡子:ちょっと〜!誰が欲張りですか!

プロ男:“まずは、怖がらずにAIを使ってみる”。それが一番のスタートラインです。

プロ男:はい。ここまで「AIは動画制作をどう変えたか?」について、解説してきました。

凡子:結局、AIって“便利なツール”じゃなくて、“一緒に考えてくれる相棒”みたいな存在になってきてるってことなんですね。よくわかりました!

凡子:それに、AIってタダでも使えるところが、私は一番の推しポイントかな。

プロ男:そうそう。財布にも優しい、頼れる相棒ってわけですね。フフフ。

凡子:それでは、本日の動画は以上です。最後までご視聴いただき、ありがとうございました!

プロ男:ありがとうございました。

凡子:プロ男さん、私もAIにいろいろ教えてもらいながら、一緒に学んでいきたいと思います。

凡子:…あっ、じゃあ今度はAIで、プロ男さんの髪の毛をフサフサにしてみましょうよ!

プロ男:はいはい。じゃあ、次回は“毛量のAI活用術”でお会いしましょうかね…
凡子:それじゃあ、また今度〜!


最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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