こんにちは、保育士のお仕事を13年して来ました、子育てと心の病アドバイザーのかっぱママです。
現在3人目を妊娠中で、妊娠8ヶ月になりました。後期に入り、初期から細々と続いているつわりも後期づわりに変わり、毎日吐き気に悩まされる日々。
腰痛もずっと良くならず、次男妊娠中の時にもぎっくり腰になってしまったのですが、今回もぎっくり腰に近い感じが治らず、続いています。
子供が二人いると、体調が悪い事もあまり気に留める暇もなく、忙しなくすぎて行くので、あっという間に出産になりそうな予感ですが、毎日子供達が、「赤ちゃんどう?」と何度も聞いて来たり、お腹にキスをしてくれたり、赤ちゃんに話しかけてくれたりしています。
そんな可愛い子供達を見て、とても幸せな妊娠生活を送る事ができています。
さて、二人目の時から不妊治療の病院に通って、妊活をしていた私ですが、どうしても妊活期間、特に排卵後はなんだかソワソワしてしまっていました。
今回は妊娠しているのか、この症状は妊娠超初期症状なのか?それともただの生理前の症状なのか?
色々と考えては、スマホで「妊娠超初期症状」を検索しまくる日々でした。
妊娠超初期(にんしんちょうしょき)」とは、一般的に**妊娠0週から3週目(次の生理予定日よりも前の時期)**のことを指します。
この時期は、受精卵が子宮内膜に着床し、体内のホルモンバランスが急激に変化し始めるため、体にさまざまなサインが現れることがあります。その症状の事を「妊娠超初期症状」と言います。
AIアシスタント
私は、HSPという気質があり(先天的に非常に感受性が強く、敏感な気質)自分の体調の変化も非常に敏感に感じとります。いわゆる第六感的なものも、強く感じとります。
なので、排卵が起こる時もよくわかりますし、生理が来る前もよくわかります。
同じように、妊娠をした時も、「あ、これは妊娠したかもしれない」と、敏感に感じ取って来ました。
一人目、二人目(長男)の妊娠超初期症状について
一人目の妊娠は、25歳で入籍したその月に妊娠をしました。その時は初めての妊娠で、妊活するという事もまだ強くは思っていたのではなかったのですが、なんとなく赤ちゃんお腹にいる感覚がしていて、生理一週間前から検査可能な検査薬を購入し、早々に検査をしました。
結果、陽性反応が出て、妊娠発覚。しかし、毒親のせいで、残念ながら流産。
その時の記事はこちらになります。
この時は、まだ妊娠初期症状についてはメモしていなかったので、その他の事はあまりnoteには書けないのですが、「なんだかいつもの生理前とは違うな」という感覚は強くありました。
二人目(長男)の妊娠についても、同じような感じで、本当に早々に、「あ、これは妊娠したな」という感覚がありました。いつもそのような感覚があるわけではなく、本当に2回とも妊娠した時にのみ起こった感情でした。そして、またフライング検査で妊娠発覚という流れでした。
三人目(次男)の妊娠超初期症状について
次男の妊活では、産婦人科で多嚢胞卵巣症候群が発覚し、うまく排卵できてい無い事がわかりました。
そこで、排卵誘発剤を飲み、注射をして排卵を起こさせての妊活になりました。
その当時からnoteも書いており、妊娠超初期症状に関しても、メモをとっていたので、こちらに書かせて頂きます。
排卵する日や時間帯が確実にわかっていたので、タイミングをとって、その後から起こったことについてはこのような感じでした。
・おりものは最初はサラサラで多め(排卵付近)その後、黄色くベタベタに変化
・お腹がポコポコと動いている感覚がして、タイミングをとった時に、あかちゃんが来てくれた感覚があった
・だるい
・吐き気(吐き気止めを使用しなければならないほど)がずっと続く・いつもよりPMS(月経前症候群)がすごく楽に感じる(私はPMSがとても酷いタイプです)
・肩がすごく凝る(ジンジンする)
・下腹部に違和感を感じる
・おりものに少量の血が混じっていた(ちょうど時期的に着床出血だと思われます)
・下腹部痛(足の付け根のあたりが痛い)
・めまい、たちくらみ・背中がどくどくと痛い
・吐き気がある日もあれば、やたらお腹がすく日もある
この症状のあと、生理一週間前(妊娠3週目)で、またフライング検査で妊娠が発覚しました。
排卵の次の日には、「もうこれは妊娠したな」と確信したので、夫には内緒でその日に、排卵後すぐだけど妊娠したと思う事、今の自分の気持ち、そして夫への感謝を綴った手紙を書きました。
妊娠検査薬で陽性が出たら渡そうと思い、妊娠検査薬で陽性確認後、夫に渡しました。
その後の、妊娠初期症状も同じような感じが続きました。つわりは、毎回吐きづわりと食べづわりの両方があるタイプで、徐々につわり症状が酷くなってくるという感じでした。
4人目(今回の妊娠)の妊娠超初期症状について
今回の妊娠は、今までと違って、なるべく「妊娠してるかも?」と思わないように、思わないように、と自分自身で心の中でつぶやいていました。
次男の妊娠の時もそうでしたが、不妊治療の病院に通っていたり、妊活が長引くと、どうしても精神的にも肉体的にも辛くなってしまいがちでした。
その事が逆にストレスになってしまうと、妊娠できるものもできなくなってしまうのではないかなと感じたので、なるべく排卵付近、排卵後は特に、妊娠の事を考え無いようにしていました。
それもあってか、「妊娠している気がするな」と思ってはいたものの、確信しないように気をつけていたような気がします。
ですが、しっかり症状はメモしていたので、こちらに書かせて頂きます。
・肩こりがすごい
・排卵痛があった(下腹部痛、お尻の穴の奥がすごく痛い)・排卵痛の次の日に体温が上がる
・だるい
・クリーム色のおりものが多く出る
・お腹の中がポコポコしている
・おりものがベタベタに変化
・吐き気・肩や首が痛い
・PMSが軽い。イライラしない
・お腹が空く(特に夜にお腹が空くのがすごい)
・下腹部痛、足の付け根が痛い・たちくらみがする
こんな感じで、次男の妊娠の時と同じような症状が起こりました。
ちょうど排卵の時期に箱根旅行に行っており、箱根神社の安産杉にも行き、3人目を授かれますようにと、お祈りをしました。
そこでおみくじも引いたのですが、結果は大吉で、「願いは必ず叶う」と書いてあり、赤ちゃんがいるような気もしていたので、「あぁ3人目が来てくれたんだな」と感じていました。
そしてまた、早めの妊娠検査薬での検査で、陽性反応が出たという感じでした。
以上が私の妊娠超初期症状になります。
私はPMSが非常に酷いので、吐き気や下腹部痛は生理前の症状として出たりはするので、その点は判断しにくい部分もあったのですが、それもやはり、PMSの吐き気や下腹部痛と何かが違うという感覚がありました。
PMSでは必ず起こる、「イライラ」の症状が無いというのも特徴かもしれません。
ただやはり、一番生理前と妊娠した時と違ったと思い、4回の妊娠全てに共通していたのが、「赤ちゃんがお腹にいるな」という自分の第六感的な感覚でした。
HSPは第六感が優れているという事もありますので、HSPの方は、自分の直感を感じてみるのも良いかもしれません。
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