どうもゆうじです。
今回は仕事をする上でなぜこんなにも人間関係が大事なのか、それについて深堀していきたいと思います。
まず、私たちが仕事をするときは基本的に誰かと協力して仕事をしたり、一人作業だったとしても一緒に作業している人が周りにいると思います。
その中で、人間関係がしんどいなら、よく他人を気にしないように仕事をしなさいとか、転職をしなさいっていう方が多いと思いますが、現実的にはけっこう難しいと思うんですよ。
僕も今まで8回転職してきましたが、どこに行ってもめんどくさい人はいました。これはどこの職場に行っても高確率でいると思います。
ただ、自分自身が人間関係で我慢できる人なのか、それとも我慢できない人なのかで仕事もそうだし、精神的にも大きく左右されてきます。
例えば、我慢できる人っていうのは、確かにめんどくさいんだけど何とかなる。それこそ気にしないようにして仕事ができる。そういう人たちのことを指します。
そして我慢できない人っていうのは、自分がもうその人に対して感情的になってしまうような状態。
すごくイライラしてしまうとか、ずっとその人の顔色を伺ってしまうとか、その人がいるだけで体調が不安定になったり、本当に精神的に参ってしまう、これが我慢できない人を表します。
そして、もう1つ大事なのが、自分の仲間がいるかどうかです。
職場には必ず面倒な人がいると言いましたが、そこをカバーできるような仲間がいるか、例えば自分の悩みを聞いてくれたり、一緒になってその面倒な人の愚痴を話したり、そうやって自分の仲間がいてくれるだけでも、仕事のやりやすはかなり変わってきます。
結局、誰も助けてくれないとか、自分が孤独感を感じれば、当たり前ですが仕事はうまくいきません。
最終的には嫌な人にやられておしまいです。
僕もそういう経験がありましたし、実際にそういう後輩も何人も見てきました。
だからこそ、自分と同じ目線で話せるような仲間は必要だと思います。
他人の文句とか面倒なことを全く気にしない人であれば、仲間は必要ないし、気にせず自分の仕事に集中すればいいだけのことですが、
たぶん、大抵の人は気にしてしまう性格だと思うんですよ。
人間なんで、そりゃ感情的になってしまうこともありますし、仕事でちょっとしたミスをすれば、『うぁーやっちまった、どうしよ』ってなるじゃないですか。
周りを気にして、自分で落ち込んで、そこに面倒な人とか嫌な上司がいれば、もっと精神的に攻撃されて、さらに誰も助けてくれないってなれば、病んでしまうわけですよ。
そこまでいけば、鬱病になってしまうことだって考えられます。
だからこそ、僕は仕事よりも人間関係の方が重要だと思っていて、人間関係が良好だと、自分が多少嫌な仕事だったとしても何とかやっていけるんです。
逆に自分がこの仕事に対して、めちゃくちゃやりがいを感じているのに、周りの人間関係が終わっていると、多分その仕事が嫌になると思います。
もはや仕事どころじゃなくなるんですよね。
僕はそういう嫌な上司に精神的にやられた時も、最初は自分が悪いんだと思ったんですよ。
自分が弱いから、仕事が出来ないから、容量が悪いから、そう風に自分はダメだから怒られているんだって思ってたんですよ。
でも、僕が嫌だった上司の下についた新人とか部下は、次々に辞めていって、そこで僕が感じたのは、『この上司がだめなんだ』って思えるようになったんですよ。
この人の下で働けば、誰でもメンタルがやられてしまうし、よっぽど根気が強い人でなければ立ち向かえないと、そういうレベルだったんですよ。
今の時代で言えば、パワハラとかコンプライアンス違反とか、そういう風に言われていますが、まさにそれに当てはまる上司でしたね。
なので、こういった上司の下で働く場合も、あまり上司と関りがなければ何とかやっていけると思いますが、自分の視界に入るところに常に嫌な上司がいるとなれば、それはかなりしんどいはずなんですよ。
だからこそ、自分の味方になってくれる人が1人でも2人でもいれば、自分が病んでいるときに助けてくれるし、話を聞いてくれるので、職場みんなと仲良くする必要はありません。
必ず自分と合う人、合わない人が存在しますので、そこは慎重になって自分と話が合う人、この人だったらいいなって思える人を探すようにしてください。
やみくもに誰でも気軽に話してしまうと、面倒な人に目を付けられて、それこそ自分が仕事に集中したいときに世間話とか、どうでもいい話をされて邪魔になったりするので、できるだけそういう面倒な人とは仲良くなってはいけません。
あとは、職場に長くいると『この人は周りからよく思われてない』とか『あの人は嫌われている』とか、そういう噂が聞こえてくると思います。
そういうのも無視して大丈夫なので、周りからその人が嫌われていたとしても自分がいいなって思ったら仕事仲間として付き合ったらいいですし、それはちゃんと自分が仕事をやりやすい環境にするためには必要なことです。
なので、誰とでも仲良くなろうって思ってしまうのは、僕もそういう考えがあったんですが、やっぱりそれは無理なことだったので、自分にとって不快に感じたり、なんかこの人といると嫌だなって感覚があれば付き合う必要はありません。
あっちから話してくることもあるかもしれませんが、聞いたふりをして聞き流す。これで大丈夫です。
そうやって上手に自分を守るため、仕事に集中できる環境を作るために、人間関係を築いていく必要があると僕は思います。
自分にとって良い人っていうのは、否定もしてきませんし、話をしていて嫌な気持ちになるってことがまずありません。
それに話していて楽しいですからね。それが仕事にも影響してくるんですよ。
なので、転職する際にも、仕事を多少覚えることが出来たら、その職場の人間関係はどうなのかをしっかり分析した方がいいです。
最初に、指導してくれる人が良い人であれば、たぶん大丈夫だと思います。
僕の職場にもいるんですが、あの人に指導させるとみんな仕事を辞めてくって、そういう人がいるんですよ。
でも、そういう人はそもそも新人や中途の方には指導させないようにしているので、そういう会社が多いんじゃないかなって思います。
なので、指導してくれる人が良い人であれば、だいぶ心強いというか、僕は仕事を頑張ることが出来ました。
僕は、仕事よりもまずは人間関係が良好なのか、そうでないのかをしっかり把握して自分の立ち位置、ポジションを決めることが大事です。
それをやるだけも、だいぶ仕事のやりやすさも変わってきますし、最初の方にも言いましたが、面倒な人を避けることができるので、これが一番でかいかなと思います。
今、人間関係で困っている人は、きっと面倒な人と関りを持ってしまったから困っている、だからこそ距離を上手に離していく必要があります。
相手に悟られないぐらい微妙な距離感を保てれば、そこまでストレスは溜まらないかなと思うので、ぜひ転職して人間関係に恵まれないって思ったら、まずは自分と仲良くなれる人を1人でもいいので探してみてください。
見つけることさえ出来れば、だいぶメンタル的にも安定しますので、そこらへんを意識して上手に人間関係を築いて行ってほしいなと思います。
今回は以上になります。
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