こんにちは、ゆっくり動画エンジニアのSSです。
【ゆっくり動画の編集を面倒に感じていませんか?】
「YMM4とAviUtl、結局どっちを使えばいいの?」
「両方インストールしてみたけど、役割がよく分からない…」
ゆっくり解説・実況動画を始めたばかりの方から、こうした声をよく聞きます。
今回はそんな疑問に答えるべく、YMM4とAviUtlの役割の違い、連携方法、AviUtl2の登場による今後の使い分け方までを徹底的に解説していきます。
1. YMM4ってどんなソフト?初心者でも使える理由
YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)は、ゆっくり・合成音声実況に特化した無料の編集ソフト。
最大の特徴は「セリフや台本を作れば、合成音声を発生させられる」こと。
具体的にできること:
✅テキスト入力で音声&字幕が生成(AquesTalks、VOICEVOX、A.I.VOICEなど対応)
✅キャラごとの立ち絵差分表示・フェード・モーション切り替え
✅ドラッグ&ドロップでタイムライン編集(直感的操作)
✅そのままMP4で出力可能(YouTubeに即投稿OK)
「声出しせずに実況・解説動画が作れる」便利なツールで、ゆっくり制作者の間ではYMM4の愛好家が多いです。
2. AviUtlって結局何ができるの?職人気質の万能ツール
AviUtlは、国産のフリー動画編集ソフトで、演出や仕上げに特化したツールです。
本体に「拡張編集プラグイン」などを組み合わせることで、プロ顔負けの編集ができます。
できることの例:
✅テキストや立ち絵をキーフレームで動かす
✅多段階のトランジション・エフェクト演出(発光・モーションブラーなど)
✅OP・EDにBGMやテロップを自在にレイヤー合成
✅エンコード設定が超細かい(画質/音質/容量まで自在にコントロール)
Adobeの編集ソフトではPremiere Proが「編集」、After Effectsが「演出」とよく例えられますが、
YMM4がPremiere的な効率重視ソフトなら、AviUtlはまさにAfter Effects的表現特化型ツールです。
(もちろん、プラグインによっては単体運用も可能です)
3. 両方の連携が最強な理由とは?
YMM4だけでも完結できますが、「もっと動きをつけたい」「もっと綺麗に仕上げたい」と思ったとき、AviUtlとの連携が力を発揮します。
その方法がEXO出力です。
✅YMM4で台本ベースの動画を作る
✅「ファイル→EXO出力」で.exoファイルを書き出す
✅AviUtlで読み込んで、演出を追加/高画質で出力
これにより、YMM4の手軽さ+AviUtlの演出力というハイブリッド構成が完成します。
4. AviUtl2の登場で何が変わるのか?
2025年7月、6年ぶりにリリースされた「AviUtl ExEdit2(通称:AviUtl2)」が話題になりました。
✅64bit対応 → メモリ制限なし、安定性向上
✅UI刷新 → 拡張編集を内蔵(別途導入不要)
✅.aup2形式 → 将来YMM4が直接出力対応する可能性あり
✅EXO読み込みは非公式で一部対応中(不安定)
結論として、現時点でのYMM4連携は旧AviUtl(v1.xx)で安定運用、AviUtl2は今後に期待です。
5. 初心者が踏み出すためのステップ
おすすめの学習順:
✅YMM4で台本作り&動画出力を体験
✅AviUtlでカット編集・効果を1つ入れてみる
✅EXO出力→演出追加→x264出力で1本作る
最初から全部やろうとしなくていいんです。
1歩ずつ、目的に合わせて分担していけばOK。
6. ゆっくり自動化ツールで編集を効率化!
「AviUtlで演出にこだわりたいけど、土台となるYMM4の動画編集に時間がかかりすぎる…」
そんなときはYukkuriAutomationTool(ゆっくり自動化ツール)を使えば、動画編集を自動化できる!
✅台本を読み込ませるだけで、字幕・画像を自動挿入
✅テンプレート機能で好きなキャラクターを使える
✅作業時間を短縮しながら、クオリティの高い動画を作れる!
【利用者の声】
「導入後はYMM4の細かい調整が不要になり、動画作りが圧倒的に楽しくなりました。」Kさん・大手ゆっくりチャンネル運営者
「動画編集が1本15分で終わるようになり、投稿本数を増やして一気に収益化を実現しました。」Hさん・副業YouTuber
YukkuriAutomationToolなら、毎回の面倒な設定を完全に自動化!
作業時間が80%以上短縮されます。
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まとめ:「目的別に正しく使い分けよう」
YMM4は、素早くゆっくり動画の骨組みを作るためのツール。AviUtlは、その骨組みに魂を入れて作品にするためのツール。
使い分けであなたの動画のクオリティも一気に高まるはずです!
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