あなたなら題名何にしますか?(短編小説)

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小説
 カメラマンである彼女に僕は見惚れた。カメラに一生懸命で夢中になっている彼女が好きだ。
 彼女はこちらを向いてニコッと笑う、カメラを向けて。
「悠くんなにしてるの?」
「、、、」
 クスッと笑う彼女に言葉をつまらせる。僕にカメラを向ける。パシャリと聞こえたので僕のことを撮ったのだろう。今、僕はどんな顔をしていたんだろう。不意に恥ずかしくなってしまう。顔は逸らす。
「悠くんは本当に天邪鬼なんだから」
 心のうちを見透かされたみたいな気持ちになる。余計恥ずかしくなって後ろを向いた。
「無視しないでよ~」
 ワン!っと僕は返事をした。
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