条件が自分の希望と合わない場合
そういうお相手とお会いする気にはならないよ、というのは本音じゃないでしょうか❓️
私は婚活の別の記事で
絶対に譲れない条件 以外のお相手とは全てお会いしていた、と書きましたが
なぜそんな大変な事をしていたのか?
ひたすらに少ない経験値を上げていく
お見合いが成功して仮交際に繋がったお相手とも2回目、3回目あたりで断り断られが発生するはずです。
そしてそこで終わってしまう理由は
お見合い段階で断られるものとはまた違う理由だと思うので
その経験を積めないというのがまずデメリットです。
特に私のように 恋愛経験のないまま結婚相談所に入ったという人は
とにかく経験が足りていないです。
だからどうすればいいのかわからない。
そういう人(私自身も含めて)にとって必要なのは『とにかく場数を踏む』こと。
最初からうまくいかないのは当然です。
機械的だと不快に思うかもしれませんが…
最初から理想の人、いい人を探そうとするのではなく
絶対に無理という条件がない限り全てのお相手と会ってみる事。
まずはとにかくたくさんの異性と会って話をして練習して、経験値を上げることが何より大切です。
そのうちに結婚相談所で会う男性とはどういう人なのか❓️
どういう振る舞いをすれば好印象を持ってもらえるのか❓️ということが
経験を重ねていくとだんだんわかってきます。そして慣れて来ます。
この慣れが心の余裕につながります。
その心の余裕が相手に伝わり、自分自身を魅力的に見せる要素の一つになります。
どんなに良い人であっても、絶対に相手に執着してはいけない
お見合い 成功率が上がると、必然的に数人のお相手と仮交際状態になると思います。
そうなると
『もしこの人とダメになっても、まだ他の人がいるしな。』という心持ちになり、それもまた 余裕につながります。
これは結婚を目的としない 恋愛でも言えることなのかもしれませんが
余裕=魅力のひとつだと思います。
私の経験上、一人の相手に執着しても
何もいいことはありません。
それどころかその必死さが相手にも伝わってしまうのでしょう。
不思議な事に相手は引いていきます。
(そもそも相談所に来ているのだから結婚に必死なのは当然でしょ?っていう話なのですが…)
それでも【急かされている、圧をかけられている】という雰囲気を
相手が感じ取ってしまったら
いい方向に向かうことはほとんどありません。
まだ何も決まっていない段階から
相手との良い結婚生活をイメージしすぎてしまったり、相手の名字になることを考えたり、相手との老後を想像したり…
そうして1人でウキウキしていた相手には
その後 2回以内にあちらからお断りされました。
頭の中がそういうことでいっぱいになってしまうと
実際お相手に会った時も
結婚することが決まっているかのような
独特の話しぶりになってしまっていたのかもしれません。
そういう なんとなくの雰囲気から お相手は察するんだと思います。
相手に惚れ込まない、夢中にならない、すがりつかない
頭はいつもクールでいる。
どんなにいい感じのお相手だったとしても、
自分を見る目がうっとりして、恋している顔になっているように見えてもです。
あくまでもまだ 仮交際であり
相手もこちらと同じく
まだ他の異性と見比べている最中だということを常に念頭に置いておきます。
態度は女性らしく楽しそうに、でも頭の中は冷静に。
浮かれるのはせめて、真剣交際に入ってからにした方が賢明です。
語弊がある事を承知で書きますが…
特に女性は相手に惚れない、夢中にならない、執着しない。
これは全て相手側から受け取るものだと思いましょう。
私は婚活中、自分はモテるいい女だと思い込んで活動していました。笑
もちろん お相手に対して 高圧的になるのは論外ですが…。
自分が思った以上の好条件の相手が見つかった場合、嬉しく舞い上がってしまう気持ちはとても分かります。
そういう相手だとしてもあくまで自分は冷静に。
好意を持っています、というアピールはもちろんいいと思いますが
「あなたしかいません、あなたしか見ていません」 という雰囲気は出さない方がいいです。
一途といえば その通りなのですが
仮交際の状態でその態度を見せられると「なんか グイグイ来られてるな…」と、相手を尻込みさせる原因になります。
彼氏彼女なわけではないですからね。
仮交際中はたくさんの人に気を持ち、
この人だと決めたら(真剣交際)になったら一途になればいいのです。