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30代婚活、情報は増えるのに“決められない”が続くとき

30代の婚活って、がんばっている人ほど迷子になりやすいな…と感じます。年収、職業、性格、趣味、家族構成。情報が増えるほど安心できそうなのに、なぜか決められない。「いい人なのに進めない」「ピンとこない」が続く——。これ、相手が悪いわけでも、あなたが冷たいわけでもないです。多くの場合、相手を見て決めようとしているのに、自分の基準が“言葉”になっていないだけ。たとえば、・結婚後の生活で何を一番大事にしたい?(安心感/自由/家族/仕事)・譲れないのはどこ?(時間感覚/金銭感覚/距離感)・「一緒にいてホッとする」って、あなたにとってどんな状態?ここが曖昧なままだと、条件を増やしても、情報を集めても、決め手が見つからず疲れてしまいます。だから最初にやるのは、相手探しより「棚卸し」。モヤモヤの正体を言語化できると、次の一歩が軽くなります。うまく話せなくても大丈夫。質問しながら30分で整理します(電話)。☎️【条件は整えたのにピンとこない…モヤモヤを30分で整理(電話)】
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【年代別】婚活の正解はひとつじゃない。32歳で迷走した私が教える「30代婚活」が一番難しい理由

婚活をしていると、20代のキラキラした成功談や、40代の大人の余裕を感じる成婚談など、いろんな情報が入ってきますよね。でも、実は年代によって婚活を決断する根拠は全く違います。20代は比較の世代AIやSNSを巧みに使いこなし、圧倒的な母数の中から、「もっと良い人がいるかも」と軽やかに比較しながら進んでいく。30代は計算の世代積み上げてきたキャリア、出産のリミット、人生の余白……。あらゆる要素を計算し、戦略と逆算で、「失敗できない一戦」に挑む緻密さを持つのが30代。40代は本質の世代これまでの人生経験から、自分にとって本当に必要なものは何かを知っているのが40代。不要な条件を削ぎ落とした、潔い本質での勝負。どれも正解です。でも、個人的には30代が一番難しいと痛感しています。なぜ、30代の婚活はこんなに苦しいのか?30代の私たちは、20代のような根拠のない万能感はもうありません。この人を逃したらもう最後かも…という気持ちが常にあります。かといって、40代のような悟りの境地にも至っていない。「まだ選べるはず」という期待と、「もう選ばれないかもしれない」という焦り。この狭間で揺れ動きながら、キャリアもプライベートも諦めたくない。だからこそ、一歩を踏み出すたびに「これでいいのかな?」と計算機を叩き、深呼吸をしてしまうんですよね。私も32歳で婚活をしていた時、自分の人生を逆算しては、その正解が見えなくて何度も立ち止まりました。30代に必要なのは緻密な戦略と少しの勇気30代の婚活が難しいのは、あなたが優柔不断だからではありません。背負っているものが一番多い時期だからです。だからこそ、30代には
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30代婚活、情報は増えるのに決められないのはなぜ?

30代の婚活って、がんばっている人ほど迷子になりやすいな…と感じます。年収、職業、性格、趣味、家族構成。条件を整理して、ちゃんと考えて、行動もしている。なのに——「悪くない人なのに、なぜかピンとこない」「会ってるのに、前に進めない」「“これでいいのかな”がずっと消えない」そんなモヤモヤ、ありませんか?これ、あなたがわがままだからでも、冷たいからでもないです。実は多くの場合、“相手の問題”ではなく、自分の中の基準がぼんやりしているだけなんです。たとえば——・結婚後の生活で、何を一番大事にしたい?(安心感?自由?家族?仕事?)・譲れないものは何?(時間感覚?金銭感覚?距離感?)・反対に、譲れるものは何?・「一緒にいてホッとする」って、あなたにとってどんな状態?ここが言葉になっていないと、相手の条件をどれだけ見ても決め手が見つからず、会えば会うほど疲れてしまいます。だから私は、相手探しの前に「棚卸し」を大事にしています。“どんな未来を生きたいか”を先に整理する。それだけで、会うべき相手の輪郭がはっきりして、婚活がラクになります。もし今、「条件は整えたのにピンとこない」「頑張ってるのに報われない感じがする」そんな状態なら——30分の電話で、今のモヤモヤを言語化して整理しませんか?話すのが得意じゃなくても大丈夫。私が質問しながら一緒にほどいていきます。最後に、もしよかったらこちらもどうぞ。婚活相談|婚活アドバイザーが整理します条件は整えたのにピンとこない…モヤモヤを30分で整理(電話)※「うまく話せないかも…」でも大丈夫。質問しながら整理していきます。
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【婚活#8】結婚したら自由がなくなる、は本当?【結婚したからこその自由もある】

結婚したくない、または結婚を躊躇う理由として特に女性に多いようですが 『自分の時間がなくなる、縛られたくないから』というものがあると思います。 ちなみに、男性は結婚資金がないからという理由も多いみたいです。 すでに男女差が出ていて面白いなーと思います。 皆さんはどう思いますか❓️ 結婚ってそういうイメージだなー、の人もいれば 実体験や周りを見ていてそう感じている人もいると思います。 結婚してからの方が自由 結論から言うと、私は結婚してからの方がずっと自由になりました。 物理的にというよりも精神的にです。 (私の場合実家暮らしの時も現在も、物理的にも何かに縛られるということがほとんどないので、そこはとてもありがたいと思っています。) 何をもって自由とするのか、重きをどこに置くのかによっても変わってくると思いますが 私の場合は『精神的な自由』に重きを置いていたので、それは十分に得られています。 だからこそ結婚の満足度が高いし、結婚してよかったな、と心から思えます。 なぜ精神的自由を得られたか? 一言で言ってしまうと 『結婚しなければいけないのかな…の呪縛から解放された』ということです。 どこで見たデータか忘れてしまいましたが 『結婚が決まった人に聞いた、結婚の一番のメリットは?』という質問で 『婚活のプレッシャーから解放されたこと』という答えがあり、個人的にはとても納得した覚えがあります。 昔に比べれば、そもそも結婚しないという選択肢が広まりつつあります。 なので、そもそも婚活をしなければいけないわけじゃない。必要ないならしなくていいわけです。 とはいえ、例えば今30代の方のご両親
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【婚活#7】『産めない女』になって、正直ホッとした。

【注意事項】これから書くことは前回と同じく子供が欲しい方や、子供を持つことが自然な考え、という方にとっては、おそらく不快な内容になると思います。 特に精神的に センシティブな状況にある方は、読み進めるのをおやめになった方がいいかもしれません。ご了承のうえお進みくださいませ。『産みたかった』の感情が沸かなかった私この世界に新しい命を作り出すことに対して、いわば 恐怖の感情に近いものを持っていると、自分で思う。 36歳で子宮体癌になり、子宮と卵巣を摘出すると決まった時に一瞬頭をよぎったのは 『もうこれで本当に子供を産めなくなるんだな、可能性は0になるんだ』という、寂しいような気持ち。 どのみち、私の子宮の中は既に癌だらけで使い物にならなかったが…でも『こんなことになるんなら、もっと早いうちに産んでおくべきだった』とは少しも思わなかった。 一瞬 感じたこの寂しさは、今までずっと一緒にいた臓器がぽっかりなくなってしまう、という事実に対しての感情だったのかもしれない。そして手術が終わった後、諸々の事が落ち着いてまた『子供を産むこと』について考える余裕ができた時。 改めて出てきた感情は 【これでやっと、本当の意味で子供を産めなくなった。自分の子供というものが存在しない人生が確定した。】 【これでやっと、子供を持つかどうかで悩み苦しむ必要がなくなる。 私は産めないんだから仕方ない、という現実。 親にも周りにも、そして自分自身にも、言い訳できる揺らぎようのない理由ができた。】 このニュアンスからわかる通り 私は物理的に子供が産めなくなったことで、真の意味で肩の荷が降りたんだと思う。 癌になる前
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【婚活#6】『子供欲しくない』に理由が必要な気がするのはなぜ?

なんとなく、いつも疑問に思っていたことがある。 『子供欲しい』の理由は聞かれないのに、『子供欲しくない』の理由は聞かれる。子供を望まない私自身ですら、その事に理由がなければいけない気がする。これってなんでなんだろう…❓️ ちゃんと考えてみようかな、と思った。 そこからまた、何かわかる事があるかもしれないから。 【原因1】自分の周辺からの影響 そもそも まず自分が子供として産まれて来ているので 一番身近にいる親は当然 『子供がいる側』の人間になる。 そして、今の時代はどうかわからないけど 現在38歳の私の親世代だと 結婚していたら当然のように子供がいるものだ、という認識がかなり強い。 たまに会う親戚のおばさんも、近所の人も みんな『お母さん』の一面を持っている。 これが当たり前で、もはや当たり前過ぎて、わざわざそんな事を考える事すらないくらい。もちろん例外はあると思うけど それくらい当たり前になってしまうと、自分も将来当然そうなるものだと思ってしまう。『ご近所さんは5人いるけど、流石に私はそこまでは難しいかなー』などと 将来は結婚して、母親になっている事前提の思考になっているのだ。 『私はまだ相手もいないし、そもそも結婚するかもわからないから 子供もいないかもしれないな』なんて1ミリも考えなかった。子供の頃の吸収力はすごいものだとよく言われる。  だからこそ、身近な人(特に家族)の状況や考え方もしっかり吸収する。 子供はまだ【経験のストックを貯めている最中の存在】なんだと私は思う。 (もちろん大人になってからもそれは続くけども) なので、まだ自分の考えというものが定められない。
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【婚活#4】”余裕のオーラ”があなたの魅力を引き上げる

条件が自分の希望と合わない場合 そういうお相手とお会いする気にはならないよ、というのは本音じゃないでしょうか❓️ 私は婚活の別の記事で 絶対に譲れない条件 以外のお相手とは全てお会いしていた、と書きましたが なぜそんな大変な事をしていたのか? ひたすらに少ない経験値を上げていく お見合いが成功して仮交際に繋がったお相手とも2回目、3回目あたりで断り断られが発生するはずです。 そしてそこで終わってしまう理由は お見合い段階で断られるものとはまた違う理由だと思うので その経験を積めないというのがまずデメリットです。 特に私のように 恋愛経験のないまま結婚相談所に入ったという人は とにかく経験が足りていないです。 だからどうすればいいのかわからない。 そういう人(私自身も含めて)にとって必要なのは『とにかく場数を踏む』こと。最初からうまくいかないのは当然です。 機械的だと不快に思うかもしれませんが… 最初から理想の人、いい人を探そうとするのではなく 絶対に無理という条件がない限り全てのお相手と会ってみる事。 まずはとにかくたくさんの異性と会って話をして練習して、経験値を上げることが何より大切です。 そのうちに結婚相談所で会う男性とはどういう人なのか❓️ どういう振る舞いをすれば好印象を持ってもらえるのか❓️ということが 経験を重ねていくとだんだんわかってきます。そして慣れて来ます。 この慣れが心の余裕につながります。 その心の余裕が相手に伝わり、自分自身を魅力的に見せる要素の一つになります。 どんなに良い人であっても、絶対に相手に執着してはいけない お見合い 成功率が上がると、必然的
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