互いの弱みを補い合って最強のカップルに!

記事
コラム
夫婦の性格と結婚の満足度の関係

理想の結婚と言うと、どんなカップルを想像しますか?
多くの人が答えるのは
「趣味や価値観、性格などが似ている男女」
というもの。
たしかに趣味や価値観が一致していれば、
類似性の法則という
「自分と似たものに好感を持つ効果」によって
たちまち意気投合しても不思議ではありませんよね。
では、性格の共通点が多ければ多いほど
結婚生活は長続きするのでしょうか?
実は米カリフォルニア大学の研究によると
結婚12年を超えると、性格の共通点が満足度を下げることがわかったのです。

私自身の結婚生活がまさしくそうでした!
お互い仕事での責任が増えてきたり
子育てでライフスタイルに変化があったり
地域や子育てを通して様々なコミュニティを経験することで
価値観が大きく変わったり…

最初のうちは性格も趣味も価値観も一緒であることが
愛の推進力にんっていくのですが
ひとたび二人で何かの問題を解決しなくてはならないことが起こると
似た者同士であるがゆえに近親憎悪といって、
「血縁的距離が近い関係にある者同士や性格の似通った者同士が憎み合う」
…なんてことになってしまいます

互いにないものを補い合う関係が理想的

心理学的に考える理想的な結婚とは
妻と夫が相互補完の関係であること。
それぞれが、相手の不足を補い合う関係です。

私自身も、地域の役員を務めた際、
私は情にもろいタイプ、
主人は情にほだされず冷静な判断が出来るタイプ
であるところで、問題の解決方法に対する考えが異なり
何度も何度も衝突したんです…

でも、そんな時は
現場レベルで意見を組みとり配慮するのは私の役目
方針を決定したり、上役への提案などは主人の役目
とそれぞれに、強みを生かせる役を担ったことで
役員も運営もうまく回せるようになったのです!

さらに相手の強みと自分の強みを生かせれば、
1+1=2ではなく、様々な困難を
乗り越える可能性が10倍にも20倍にも広がります

趣味も価値観も何もかも同じ
夫婦やパートナーはいないはず
考え方の違いを自覚した時も
憎んだり否定するのではなく、
そんな性格を活かせる場面がきっとあるはず!
と、
相手を尊重できることが最強のカップルになる
秘訣なのかもしれません♡







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