周りに「大切にされていない」と感じてモヤモヤする時の波動の整え方

周りに「大切にされていない」と感じてモヤモヤする時の波動の整え方

記事
コラム
「なんであの人は、もっと私を大切にしてくれないんだろう」
「雑に扱われたくない」

学校や職場、家族や友達の間で、周りに大切にされていないような気がして悲しくなったり、イライラしたりすることはありませんか?

私は、現在はアトリエのような小さな会社を設立し、国内と海外の拠点で自由なスタイルで仕事をしていますが、それでも仕事でお会いする方の中には苦手な方も時々いらっしゃいます。

( 波動が整ってからは随分心地よい方とのご縁に恵まれていますが、苦手な方と出会う事は当然ゼロになるわけではありません...💦 )

以前、とある仕事上の付き合いの方に、私の制作した作品について嫌な感じのことを言われてしまったことがありました。

「普通は一生懸命制作したものにそんな風に言うかな」

と、相手を責める気持ちがもやっと湧いてきました。
しかし、もやもやが浮かんだ時にセットで必ずこのように考えることにしています。

それは「私は相手を大切にできているだろうか?」
ということです。


相手や周りにイライラしているとき、表面的には「常識ではこうなのに」「普通はこうすべき」など、自分以外の誰かの意見かのように考えがちです。

でも、そんなときに心の奥にある本音は
「もっと私を尊重してほしい!」
「大切に扱って欲しいのに!」
という気持ちではないでしょうか?

周りに「大切にされていない」「尊重していない」と感じている時、
自分の周波数も「大切にされていない周波数」になっています
不足を感じているときは不足のエネルギーが流れているのです。

そして、

「その周波数を纏っているということは、不足している状態を好んでいるんだね、じゃあもっと不足した状況を作らないと!」

と、それを強化した現実がどんどん作られてゆくのです。


つまり、「尊重してくれない」「大切にされていない」という気持ちがその波動を作りだし、それが強化された現実が訪れるということです。
恐ろしいですね...💦
こんなのは嫌だ、腹がたつ!そんなふうに思っているのに、思えば思うほどそれが現実化されるのです。

このループを止めるためにできること。
それは「相手に求める前に、まず自分から与える」
ということです。

もし「尊重してほしい」「大切にしてほしい」と思っているなら、
まず自分が相手を尊重する。
まず自分が相手を大切にする。
それが先なのです。

もちろん、嫌なことを言われても我慢しなさいという意味ではありません。
距離を置いてもいいし、無理に好きになる必要もありません。

ただ、心の中で相手を責め続けていると、「尊重されていない」「大切にされていない」という周波数に自分自身が留まり続けることになります。

波動の世界では、自分が放っている周波数が現実に反映されやすいと言われています。

だから、
「なぜ大切にしてくれないの?」ではなく、
「私は相手を大切にできているだろうか?」
と問いかけてみるのです。

不思議ですが、この視点に変わると周波数がガラッと変わります。
相手を変えようとしなくてよくなるからです。

他人は変えられません。
でも、自分の波動は変えられます。
そして波動が変わると、出会う人や起こる出来事も少しずつ変わり始めます。

もし今、誰かに対してモヤモヤしているなら、一度だけ試してみてください。

嫌だなって思った時に、
その人の良いところを一つ探してみる。
感謝できることを一つ見つけてみる。

相手のためではなく、自分のために。
先に自分から他者を愛することです。

冒頭の私の例で言うと、
「嫌なこと言われちゃったな。でもあの人、独特な視点だから知り合いも多いし、仕事上のいろんな人も紹介してくれるんだよなぁ」
と相手のいいところを見つけて終わりにしました。

すると数ヶ月後に、その方はまた憎まれ口を挟みながらも、新たなクライアント様を紹介してくれたのです。そのクライアント様との交渉も、当初は10数万円の予算だったものが、最終的には50万円ほどの案件へとトントン拍子でランクアップしてゆきました。

相手の良いところを先に見つける、相手を先に愛することは、自分のためです。どうしてもそれが見つけられないときは、瞑想などで考えることから離れることをおすすめしています。

相手のことをもやもやと考えても何も変えられないどころか、
自分の周波数が下がるだけですから。考えるのを一旦止めるだけでも大丈夫です。

これらはほぼ訓練のようなものですので、根付いた信念が根深い方ほど抵抗感が出る方が多いです。

お一人では難しいな、と感じられた方にはワーク付きのセッションをご案内しています。

小さなことで構いません。
「もっと大切にしてほしい」そう感じたときこそ、
まず自分から相手を大切にする。

実はそこに、現実を変える大きなヒントが隠れているのかもしれません🌿



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