また同じことが起きた、と思ったとき——波動調整で情報場を掘り下げると、見えてくるもの

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コラム
今日は、実際のセッションで起きていることを少し具体的にお伝えしたいと思います。

「また同じような(嫌な)ことが起きてる」

そう感じる瞬間は、誰にでもあると思います。

人間関係でも、仕事でも、お金のことでも。状況は変わっているのに、感じられるパターンがどこか似ている。環境を変えても、なぜか似たような摩擦がまた生まれる。頑張り方を変えても、同じような場所に戻ってくる。

それは、根底にあるエネルギーのパターンが変わっていないからかもしれません。


波動の分析をしていると、繰り返すパターンには必ず「根拠」があります。意識の上では忘れていることや、もう気にしていないと思っていることが、情報場の中にそのまま残っていて、現実を引き寄せ続けていることがとても多いのです。

私自身も以前、そういったパターンをいくつも繰り返していました。

仕事で制作についての大きな発表をしようとすると、必ず妙な邪魔が入って、規模を小さくさせられたり、諦めなくてはならないことがありました。当時の私は「なぜいつも邪魔が入るのか」「嫉妬されているのだろうか」と、外側にばかり意識が向いていました。

けれど、繰り返されている原因となるエネルギーのパターンは、私の中にあったのです。

自分自身にセッションをしながら根底を掘り下げていくと、あるパターンが見えてきました。


「もっと良い形でやれば、認めてもらえるはずだったのに … 」

感情を探っていくと、奥深くには「認めてもらいたい」「すごいと思われたい」という気持ちがあったようでした。なぜそんな気持ちがあるのだろう、とさらに掘り下げていくと、「すごくないと褒めてもらえない」という幼少期の愛着パターンに辿り着きました。


波動調整の情報場には、こういったことがキーワードや原因の階層として現れてきますが、もうすこし抽象的で「?」なワードとして現れることも多いため、そこから原因を探してもらう(内観)は、クライアントさまご自身でおこなっていただくことになります。

潜在意識下のメッセージのため、キーワードは意味不明であったり、そんなことないなと思うようなことだったり。本人すら忘れてしまった過去のことであることもあります。トラウマで辛い記憶を閉じてしまっている場合も多いです。

メッセージを受け取った時は、ぜひご自身で内観をしていただいて、思いあたることがあるか、それは過去のどんな記憶だったか?を内観していただきたいと思っています。

クライアントの方がご自身で思い当たることや気づいたこと、変化などをお話しいただいて、一緒に掘り下げてゆきます。

そのやりとりの中で、自分のどんな記憶や感情があったのかに気づくこと。
それが、変化への入り口になります。


変わろうとするより、何が繰り返されているかを静かに見ること。
それだけで、現実の流れが変わり始めることがあります。

もし「また繰り返されている」と感じることがあるなら、それはむしろ、変化のサインかもしれません。

潜在意識の中に怖れ(ブロック)があると、どれほど叶う願いであっても、自らがブレーキをかけて叶わないようにしてしまいます。波動調整では、この怖れを少しずつ手放し、願いが叶いやすい状態へと整えていきます。

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