こんにちは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
行政書士試験まで100日を切っているので、鍵の一つとなる民法の
ポイントを説明していこうと思います。
民法は売買や賃貸借、贈与、相続など身近な法律ではあるものの、その
条文数が1000条以上あり勉強の量がとても多い科目です。
民法のポイントはずばり具体例を適用して、結論を出せるかということにあります。
これは択一でも、記述でも同じです。
短い事例でどういう結論になるか分かれば民法は点数が取れます。
では、これを学習するためにはどうしたらよいか。
要件に具体例を当てはめて、それをすべて充足すれば効果が発生します。
例えば心裡留保93条の場合、相手方が申し込みの意思表示が真意でないことを
知り、または知ることができた場合、その意思表示は無効となります。
これを具体的に当事者を当てはめればよいだけです。
では、暑い日が続きますが、頑張って学習に勤しんでください。