プロ野球の監督が逮捕されるという衝撃的な事件がありましたが、私自身色々考えさせられるきっかけとなりました。
良かれと思って行動した結果とんでもない自体を引き起こしてしまったというのはネットやAIが登場する以前からあったのかも知れませんが、今後はこのような事態が増えてくるのかもと思いました。
しかし、Chat GPTに頼りたくなる気持ちは理解できます。私は志望動機を書くときはChat GPTで添削しているのですが、まず「上手くかけています」そと自分自身を肯定したうえで「こうしたらどうですか?」と添削文を提示してくれるのは本当にやりやすいです。
なので、まずChat GPTに相談するという気持ちは理解できます。ただAIの言うことを鵜呑みにして行動すると、時にはとんでもない事態を引き起こしてしまうという危険性があるというのがこの事件で可視化されました。(とはいえ虐待の恐れがある子供が児童相談所に連絡するという行動は間違っていません)
Chat GPTのように、まず自分自身をを受け止めてくれる存在をリアルな人間関係の中でも作る必要があるのではないかと思います。これからは本や新聞を読むことや安心して話せる機会を意識して作らないといけない時代になってきました。学生や若者なども気軽に参加できる低価格(500円程度)のトークや読書のイベントのワークショップも増えたら良いなと思いました。