ソウルメイトとは、お互いの魂の目的を果たすために協力関係にある
ソウル群となります。これはどういう意味かというと、まず前提として、
「ひとりひと宇宙」という言葉がありますが、自分の観測する意識の世界は唯一無二で、他にはなく、他者が観測する世界は似ていても次元も違います。しかし他者がいるのは、なんらかの目的のために自分に影響を与えるため存在していて、例えば友人Aさんがいるとして、Aさんは私の世界にもいるけど他の世界(自分が見ない次元)にも無数にいるのです。これはAさんの魂から派生したたくさんのソウル群が様々な体験をしているからです。自分のソウル群も他の世界でたくさんの経験をして、自分が観測している世界に情報を共有したりしています。ですので自分が観測している世界以外にも自分の魂から派生した意識体がいます。つまり魂の一部が他者の世界にもいるのですが、ソウルメイトの関係にあり、つまり縁が近いほど相手の観測している世界と、感覚や経験を共有しやすく、その人自身にも影響を強く与える存在になるのです。
しかし「観測者の自分」と「他者の次元の自分」が明確に分離して存在しているわけではなく、エネルギーの観測場が、<近いか遠いか>という違いなので遠いほど今の意識と全然違う自分です。
また、自分と同じソウル群の中で、観測者である私たちの観念でいう<高次の部分>がハイヤーセルフといわれている存在です。
ソウルメイトは自分の人生において強く影響を与えます。今の日本で生まれる魂の多くは、家族関係、仕事(お金)、パートナー、健康のことで問題を抱えますが、この問題を通して、目的を果たすためにこのような問題が多く起こります。ソウルメイトはこの問題を解消してなんらかの目的を遂げるためのキーマンなのです。ソウルメイトの多くは自分の世界(観測場)で、家族や上司、友人や恋人などの役を演じてくれてます。ソウルメイトが、私たち(魂)の目的達成のためのプロセスとして、毒親や嫌な上司役をやったり、魂の目的のためにある仕事をやるならそれを勧めたりきっかけ作りをしてくれる友人の役として現れたります。
自分も他の次元(他者の観測場)では、同じようなキーマンとして働きもしています。
この世界で<他者は自分の鏡である>というのは、他者は、私たちが望む方向へいくための、気付きをもたらすために存在しているだけだからです。人から受けた影響で自分の恐れていることや好きな事を見つけ、そこから<自分が今どんな観念をもっているか>を教えてくれるので、他者を通して、実は自分を見させられているだけとうことなのです。